NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』

ネットフリックスでNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の配信が始まった。よもや大河ドラマが配信されるとは驚いた。

『軍師官兵衛』は2014年の放送で、僕が見た最後の大河でもある。まさか2週目を見る時がくるなんて。

今さら見返してみてちょっと驚いたのはwikiにあるこの1文。

関東地区での視聴率は3年ぶりに15%を越える記録となったが、大河史上ではワースト5の数字(当時)であり、報じるメディアによっても「健闘」「伸び悩んだ」など評価が分かれた。
wikipedia

地元だけにかなり盛り上がってる感があったのだが、そんなに悪かったとは。

そして、あの頃の僕はテレビも映画も見ない人だったので、ほとんどの俳優が初見だったのだが、今は多少わかるようになった。

当時、認識できたのは、竹中直人、江口洋介、柴田恭平、内田有紀、陣内孝則、黒木瞳、寺尾聡、片岡鶴太郎、中谷美紀。このあたりか?意外と多いのは大河ゆえの豪華さだからだろう。

今回いちばん驚いたのは、濱田岳と中村倫也。
濱田岳を認識したのはつい最近で『新宿野戦病院』でのことだ。あれからちょくちょく見るようになったが、さすがに10年以上前は若いな。それに当時見ていたことにびっくりだ。

そしてなんといっても織田信忠を演じる中村倫也。この人に限っては最初にクレジットを見つけたのだが、実際の映像を見ても全くわからず、むしろクレジットを見なければ最後まで気が付くことは無かっただろう。それくらいに面影が無い(言葉の意味あってるか?)のだ。この人は『はやぶさ消防団』で初めて見た人なのだが、顔付きも芝居も今と全く違う。最も時代劇の特性でちょんまげと織田信忠役という、セリフの言い回しもあるだろうが、それでも濱田岳は少なくとも見てすぐにわかった。

中村倫也と濱田岳はWikiのページで右側の出演者一覧にすら名前が無い。あれから10年で二人とも主役を張るほどに成長したのかと思うと、ちょっと感動だ。

それは岡田准一もしかりか。当時僕のまわりでは岡田君を喜んでる人もいたが、なんせ僕は初見だったので全く思い入れが無かった。だが『木更津キャッツアイ』を見た今ならそれも良くわかる。

視聴を始めてから約2週間で29話目まで見た。ここまで播磨平定から有岡城、毛利攻め、そして本能寺の変まで。やっぱり面白いし、大河史上でも出来の良いほうだと思うけど、知名度の問題なんかな?

特に荒木村重・有岡城のあたりからの明智光秀のにおわせ方が絶妙に上手かった。改めて素晴らしい作品です。

中村倫也の『はやぶさ消防団』

ドラマ『ハヤブサ消防団』|福永 雅文(もじゃ)

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ああああ

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