『ガス人間』いまいちだった。

ネットフリックスのドラマ『ガス人間』を見た。

タイトルのインパクトがデカすぎるのか、最後はちょっと物足りないと感じた。

主演は小栗旬と蒼井優。お二人とも名前は知っているが、全く記憶に無い。まるで今回初めて見るかのような印象(多分二人ともどっかで見た)だったが、想像と全く違った。特に蒼井優はもっと若い女の子を想像していたのだが、めちゃくちゃ普通の娘だったな。

あと、ガス人間をずっと本木雅弘だと思っていたのだが、どうやらUTAと言うらしい。

最初にクレジットを見て気になったのが竹野内豊だったが、全くどこにいるのか気づかなかったが、あのやくざだったのか。すごいハマり役だな。全く違和感なかった。

と、ここまで書いて今知った。UTAって本木の息子??まるでそっくりだな。そら間違うはずだわ。

それはさておき、本編はというと前半は面白かったが途中からだれたかな。なんだろうな、真犯人がわかった時になぜか意外性を感じなかった。なんでだろう。いや、想像もしてなかったんだけど、びっくりもしなかった。それに関して全く理由はわからないけど確かにそうだった。

そして何より、主人公の蒼井優よりも広瀬すずのほうがよほど可愛い(見た目の問題でなくだ)雰囲気をかもしだしていた。

蒼井優の芝居が不自然だったのか?特にものすごく違和感を感じたわけでは無いのだが、どこか最初からおかしかった。これに関してうまく言葉にできない。

何がいけなかったんだろうか。都知事がガス人間に命令したのも、不思議だった。

都知事と言えば、どっかで見たことある人だと思っていたら、『新宿野戦病院』と『しあわせな結婚』の人だった。岡部たかしと言うらしい。で、この2本を見た後に今回のような悪の親玉にされても全くイメージが違ったのも原因のひとつだった。

そしてとどめは都知事が最後に電話した相手は誰だったのか?多分あきらかになってないよな?

なんだこれ?って感じでしかない。なにもかもが中途半端な作品だった。ネットフリックスとしては珍しいな。

作品情報

公開日: 2026年7月2日
監督: 片山慎三
原作者: 該当なし
原作: 東宝映画『ガス人間第一号』(1960年)
 原作映画監督:本多猪四郎
 原作映画脚本:木村武
映画脚本: ヨン・サンホ、リュ・ヨンジェ
※映画ではなく配信シリーズのため「シリーズ脚本」
撮影: 池田直矢
原題: Human Vapor
配給: 該当なし
配信: Netflix
劇場公開日: 劇場公開なし
ジャンル: SF、クライム、サスペンス、ミステリー、スリラー
製作年: 2026年
製作国: 日本
※韓国の制作会社WOWPOINTとの共同企画・制作
話数: 全8話・一挙配信
上映時間: 各話約41~68分/全話合計約430分
字幕・翻訳: 日本語字幕あり。字幕担当者名は公開資料では確認できず
音楽: 大間々昂
主題歌: 公式な主題歌は発表されていません
キーソング・劇中歌: サザンオールスターズ「いとしのエリー」
企画・製作: 東宝
共同企画・制作: WOWPOINT
制作プロダクション: TOHOスタジオ
VFX: 白組
VFXスーパーバイザー: 髙橋正紀、新堀巧
エグゼクティブ・プロデューサー: ヨン・サンホ、市川南、大田圭二、臼井央、佐藤善宏
企画・プロデュース: 馮年、呉良次
プロデューサー: 小野田壮吉、ヤン・ユミン
企画: 山内章弘

キャスト
主要人物

岡本賢治/小栗旬
甲野京子/蒼井優
ガス人間・堤田蓮/UTA
藤川華歩/広瀬すず
藤川富士太/林遣都
森靖利/竹野内豊
若き日の森靖利/野村周平

警察関係者
阿部美智子/芋生悠
吉田則夫/こばやし元樹
捜査一課の刑事/川瀬陽太
坂本守/ピエール瀧
坂本千恵子/原日出子
岡本信也/青木崇高
法医学者/三石琴乃
JNT・報道関係者
伊花純一郎/古舘寛治
西山達也/伊島空
加藤新一/近藤芳正

ホワイトセンター関係者
小畑広紀/酒向芳
若き日の小畑広紀/中島歩
佐野久伍/モーリー・ロバートソン
翔太/柊木陽太
幼少期の甲野京子/斉藤柚奈
京子の母/和田光沙

藤代会・裏社会の人物
大友三郎/中野英雄
大友リキ/松浦祐也
山崎慎三/三河悠冴

政界関係者
三浦威/岡部たかし
桐島かずみ/夏川結衣

映像制作・芸能関係者
ゴロ監督/髙嶋政宏
ミミ/森川葵
謙太/賀来賢人
三好弥の店主/吉原光夫

ああああ

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