NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』のフォント
NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』を見ていていくつか気になったことがあって、そのうちのひとつがオープニングのクレジットのフォント。
今回は特にクレジットを気にしていたので、毎回見ていてふとめちゃくちゃかっこええなと思た。
果たしてこれは既成のフォントなのか、だとすれば何だろうとずっと気になっていて調べてみると手書きの筆文字なんですと。
以下はGeminiの回答
2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』のオープニングやタイトルロゴで使用されている文字は、特定の既製フォント(デジタルフォント)ではなく、書家である祥洲(しょうしゅう)氏がこの作品のために揮毫(きごう)したオリジナルの筆文字です。
番組全体のクレジットなどで使用されているタイトルロゴやメインの題字は、祥洲氏の手書きによる作品であるため、パソコン等で入力できる市販のフォントとして同じものは存在しません。
もしデザイン制作などで「『軍師官兵衛』のような力強い筆文字」の雰囲気をお探しの場合は、以下のような「毛筆フォント」が近いニュアンスを持つかもしれません。
白舟書体(はくしゅうしょたい): 「白舟極太楷書」や「白舟篆書」など、重厚感のある書体が多く揃っています。
昭和書体(しょうわしょたい): 筆の勢いやかすれを活かした力強い書体が豊富で、ドラマのタイトルやポスター制作などでよく使用されます。
フォントワークス(白舟・昭和以外): 「ラグランパンチ」のような極太のデザイン書体や、勢いのある筆書体がラインナップされています。
Webデザインや制作物でドラマの雰囲気を再現されたい場合は、こうした筆文字系フォントの中から、文字の太さや筆致の荒々しさが近いものを選んで調整するのが一般的です。
やっぱりNHKが金かけたらすごいね。


