映画『死刑にいたる病』
映画『死刑にいたる病』
最近阿部サダヲを見ていないと思いこれを見ることにした。が、失敗だった。
単純につまらないのか、話が複雑すぎて難しいのか、よくわからんがとにかく面白くはなかった。
この作品を見て良かったなと思うことは、女優中山美穂を見れたことだろう。ちゃんと演技してるその姿は本当に女優だった。
他は宮﨑優だな。この娘がかわいいと気づけたことだ。
まあミステリーで登場人物が多すぎると、そもそも人の顔と名前を覚えられないことが致命的になるんだな。これが。
ということで作品としては、わりと最低とも言える評価かな。
映画『死刑にいたる病』
公開日: 2022年5月6日
監督: 白石和彌
原作者: 櫛木理宇
原作: 櫛木理宇『死刑にいたる病』(ハヤカワ文庫刊)
映画脚本: 高田亮
撮影: 池田直矢
原題: 『死刑にいたる病』
英題: Lesson in Murder
配給: クロックワークス
劇場公開日: 2022年5月6日
ジャンル: サイコ・サスペンス/ミステリー/犯罪映画
製作年: 2022年
製作国: 日本
上映時間: 129分 ※媒体によって128分表記あり
映倫: PG12
字幕・翻訳: 日本語作品のため該当なし
音楽: 大間々昂
主題歌: 明確な主題歌は設定されておらず、公式スタッフクレジットにも主題歌の記載なし
原作小説は、もともと2015年に**『チェインドッグ』**の題名で刊行された作品で、2017年の文庫化に際して『死刑にいたる病』へ改題されています。
キャスト
主要人物
榛村大和(はいむら・やまと):阿部サダヲ
24件の殺人容疑で逮捕され、9件で起訴され死刑判決を受けた連続殺人鬼。かつて雅也の地元でパン屋を営み、非常に人当たりがよく、周囲から信頼されていた人物。「最後の1件だけは自分の犯行ではない」と雅也に調査を依頼する。
少年期:田中仁人
筧井雅也(かけい・まさや):岡田健史
本作の主人公。希望していた大学への進学に失敗し、鬱屈した大学生活を送っている青年。中学生時代は榛村のパン屋の常連だった。榛村から届いた一通の手紙をきっかけに事件を調べ始める。
※岡田健史は後に芸名を水上恒司へ変更。
中学生時代:吉浦慶一
金山一輝(かなやま・かずき):岩田剛典
雅也が事件を調査する先々に姿を現す謎の男。物語後半の重要人物。
幼少期:松藤史恩
加納灯里(かのう・あかり):宮﨑優
雅也の幼なじみで、現在も雅也と同じ大学に通っている女性。雅也を気にかけ接近していく。本作のテーマを考えるうえで非常に重要な人物。
筧井和夫:鈴木卓爾
雅也の父。厳格で支配的な父親。雅也の劣等感や家庭内での息苦しさにも大きな影響を与えている。
筧井衿子:中山美穂
雅也の母。夫・和夫の顔色を常にうかがって生活している。雅也と家族の過去に関わる重要人物。
少女期:森悠華
根津かおる:佐藤玲
榛村が「自分は殺していない」と主張する最後の殺人事件の被害者。
佐村:赤ペン瀧川(瀧川英次)
榛村の担当弁護士。
クラタ:大下ヒロト
雅也の大学に関係する学生。
地元の農夫:吉澤健
榛村がパン屋を営んでいた当時を知る地元住民・隣人。
滝内:音尾琢真
過去の榛村大和を知っている人物。
赤ヤッケの女:岩井志麻子
根津かおる殺害事件の現場となった山の所有者。
相馬:コージ・トクダ
金山一輝の元同僚。
その他の出演者
小松美咲:神岡実希
久保井早苗:川島鈴遥
宮下陸:大原由暉
橋本:成河
根津かおるの同僚:宗本汐理
筧井家の親戚:不破万作
筧井家の親戚:五頭岳夫
雅也が殺しかけた男:岩谷健司
検察官:菟田高城
裁判長:尾竹明宏
傍聴人:阿曽山大噴火
小菅拘置所・受付係:和気龍太郎
刑務官:最上博貴
刑務官・渡辺:蒲生純一
クラタの仲間の学生:二村仁弥
クラタの仲間の学生:飛葉大樹
クラタの仲間の学生:水木梨乃
クラタの仲間の学生:倉沢しえり
女子高生・ミツハ:杏花
女子高生:内海誠子
少年時代の榛村に襲われる少女:松竹結愛
金山兄弟の友人:吉田奏佑
テイ龍進
市川洋
加藤正人
草野速仁
山時聡真
竹村浩翔
清水らら
梁軍
濱佑太朗
加藤剛
掛裕登
加賀義也
西岡竜吾
松島さや
小倉優花
峰平朔良
木下美優
丸岡恵
建石姫来
桒原百花
千歳ゆず
汐里実栞
橋本乃依
三原羽衣
後半の出演者には公式資料等で役名が明記されていない人物も含まれます。
