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映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

何を借りるともなく、ツタヤに行って目に入った映画、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

僕はもともと映画にうといので、何が面白くて何が面白くないか全くわからん中で、アカデミー賞って書いてあるし、まあ面白いんじゃないだろうかってくらいの気持ちで借りてみたのだが、とんでもない映画だった。

この作品はとてもじゃないが、面白いとか面白くないでは語れない。ただアカデミー賞もノミネートだけらしい。

2016年制作の作品で25年前だから、1990年前後のインドが舞台となっていて、しかも名前もしらない地方のガネストレイ?ガネッシュタライ?とかの街の映像なんて初めて見たから、すごい衝撃だった。

ベンガル語とかヒンディー語とか全く知らない世界観がどんどん飛び込んできて、人さらいとか人身売買とか普通にあったんだな。とにかく凄いとしか言いようがない。

映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』公式サイト

この映画は絶対にお勧めできる。ただ、最初は何も知らないまま見たほうが断然面白いだろう。

その上で、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』サルーが辿った人生のルートを見ると、2倍楽しめる。

タイトル LION/ライオン ~25年目のただいま~
【公開】2017年4月7日
【原題】LION
上映時間 119分
製作国 オーストラリア
製作年度 2016年
【監督】ガース・デイヴィス
【脚本】ルーク・デイヴィス
【原作】サルー・ブライアリー
【出演】
デブ・パテル、サニー・パワール、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマン


インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話を、「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテル、「キャロル」のルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンら豪華キャスト共演で映画化したヒューマンドラマ。1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。25年後、友人のひとりから、Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができると教えられたサルーは、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる。



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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒
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