本と。

「大丈夫。世界は、まだ美しい。」荒井瑞貴

今日、発売のモーニング。
第8回「THE GATE」大賞受賞作
荒井瑞貴さんの「大丈夫。世界は、まだ美しい。」今は亡き彼女へー

亡き彼女への思いを綴るエッセイ漫画。これは漫画なのか??いや、まあ漫画なんだが、なんて言うのか、THE GATEの大賞にしちゃって良いのか??(笑)ってのが正直な感想だった。

しかし、作者コメントにもこの賞をもらえる事が皮肉な事だと書いてあって、確かにその通りだろうと思った。

そして何ページあるんだ?めちゃくちゃ長かった。朝から読んでしまったじゃないか。途中でやめられないし、エラい時間くったよ。先に言ってくれれば後回しにしたのに。

これを良い話だったとか、面白かったって表現して良いのかどうかわからんが、確かに作品としはとても良かったと思う。ものすごいインパクトがあったし、どんどん引き込まれていった。古屋さんのコメントの通り「次に何を選ぶのかが気になります」って、その通りだなと。

そんで、「第1話」ってなんだよ?

自分の体験だろうと何だろうと、こんな風に表現できて物語に紡げるのが羨ましいな。。とても素晴らしい作品でした。

追記
後で読み直して気が付いたが、一応この作品は1話から8話とエピローグの9つに区切られていて、その9話分が一度に掲載されていたのだ。。どおりで長いはずだよ。。

「大丈夫。世界は、まだ美しい。」 
作者 荒井 瑞貴
掲載 週刊モーニング 2019年4月20号
第8回「THE GATE」大賞受賞作

ABOUT ME
moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒