映画『35年目のラブレター』

『35年目のラブレター』2025年公開の映画。昨年映画館で見るつもりがタイミングが合わずに、ネットフリックスで公開されたのでようやく見ることができた。

鶴瓶って役者には向いてないんじゃないかな。セリフをしゃべるのはめちゃくちゃ自然なんだが、痛がったり転んだりするのが、舞台の上のそれと変わらんと思うのだがどうだろうか?

相変わらず、鶴瓶以外の誰ひとりとしてキャストがわからんと思って最後まで見てエンドロールで驚いた。なんと原田知世だったのか。まあもっとも元々名前しか知らんのだが。それにしてもびっくりした。かわいい人だなと思っていたがまさか過ぎた。あの世代、小泉今日子、中森明菜、そして原田知世とかみんなかわいいな。さすが過ぎる。

可愛いと言えば、若い時の奥さん役の上白石 萌音(かみしらいし もね)も可愛かったな。

なんで舞台が奈良なんだろうと思っていたが、ノンフィクションらしい。そもそも奈良のお話なんだ。珍しくないか?少なくとも初めてみたかもしれない。めちゃくちゃ新鮮だった。新喜劇ネタも良かった。

無理に感動を誘うでもなく、鶴瓶らしく関西らしく笑いを挟んで、ほのぼのとした感じが好印象でした。

ああああ

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