本と。

「〇〇ならこの1本」男はつらいよ。

今週号のスピリッツ23号の「気まぐれコンセプト」で予告のあった「〇〇ならこの1本」というやつ。。

Hulu、Netflix、Amazonプライム・・
今や映画はサブスクリプションで観放題の時代。何を観たらいいか迷っちゃう。シリーズ物なら、1作目から順番に、というのが一番だろうけど、作品数が多いと、とても全部につき合ってるヒマはない。そこでお届けするのが、シリーズ映画の中でもしも1本だけ観るとすればどれか、をお教えするコラム

というのがあった。

ちょうど最近映画を観ようと思って色々探していたところだ。どうしても自分が観たことある作品ばかりに目がいってしまうがこれはちょっと面白そうだなと。

しかも歴史的最高傑作を選ぶわけでなく、「今観て一番楽しめる作品」だという。

そのコラムがビッグコミックで始まった。
その第1回目は「男はつらいよ」ならこの1本。

よくよく考えたら僕は「男はつらいよ」を1本も観たことが無い。寅さんが色んなところに行くのは知っているが、最初から最後まで観た作品はゼロだ。

「男はつらいよ」には全48作あるらしい。

その中で特に面白いベスト6が
10作目の「寅次郎夢枕」奈良本(長野)
11作目の「寅次郎忘れな草」北海道
15作目の「寅次郎相合い傘」北海道
17作目の「寅次郎夕焼け小焼け」龍野(兵庫)
25作目の「寅次郎ハイビスカスの花」沖縄
38作目の「知床慕情」知床

この6本らしい。たつの市の作品がある事に驚いた。しかもそれがベスト6に入っている。マドンナは太地喜和子さんとなっているが、それはわからんな。

八千草薫とか、都はるみ、浅丘ルリ子なら名前だけは知ってるんだが。。

さらに、話に勢いがあって理屈抜きに面白いのは最初の1~8作目だといいう事だ。

コラムでは上の6本が面白い理由も書かれていて中々面白かった。

次回は「007シリーズ」だ。これも全く観たことがない。。というか、ジャッキー・チェンの映画以外、ほとんど観た事が無いんだな。俺は。。

ビッグコミック 2019年5月25日号
5月10日発売

ABOUT ME
moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒