田舎へ移住と古民家改修

「相生市への古民家移住物語」古民家改修、着手編

前の記事。
残り1ヶ月。そろそろ今年を総括してみる。
夢と希望。そして絶望へww
移住のための準備
「移住」と「引越し」と「古民家」と。
「相生市への古民家移住物語」絶望の果てに。
「相生市への古民家移住物語」古民家改修、外周編
の続きです。

IMG_3004  IMG_3005

改修作業に入る前にまず水道と電気を通してもらった。これらすべて電話1本で大家さんから僕名義に切り替える事ができたが、電気は大元のメーターが漏電しており、電気屋さんに頼んでメーター交換とついでに移設をしてもらった。

外周編でも書いたが、とにかくどこから手を付けて良いかわからなかった。外と中ほぼ同時進行で出来ることからやり始めた。そして、中をやるのに一番最初にするべき事は、「ゴミ捨て」。とにかくゴミの山だった。1階と2階の押入れには布団がぎっしり。家中にいくつもある洋ダンスに和ダンス。その中にも衣類がぎっしり。台所の水屋には食器が、流しの下にも上にも鍋類や調理器具がすべてそろっている。他にもいらない物が詰められたダンボールや、納戸の中にも荷物が満タン。テレビや洗濯機などの家電類、飾りの人形や小物。

10635918_849001115179395_7406968516121297759_n これらをすべて捨てていく作業から。使える物は使うつもりで、台所周りは後まわし。とにかく衣類と布団はすべて捨てる事にした。使える箪笥も使うつもりだったが、中がカビてる物がほとんど。それらをいったん外に放り出して粗大ゴミの日にすべて捨てに行く。粗大ゴミに出して少し荷物を減らしてまた次の粗大ゴミの日に向けて荷物を作る。そして空いた時間に外周りをやるという風にとにかく色々な箇所を一気に作業を進めて行った。掃除と片付けには友達も手伝いに来てくれた。これにはかなり助かった。

 荷物が減ってくると、今度は畳をすべてめくってみた。1階には玄関入って横に田の字の和室8畳ひと間と6畳。2階には6畳の和室が2つある。計32枚の畳をめくって、明らかに使えない畳は外に放り出す。特に2階の畳は全滅だったのですべて下に下ろして外へ放り出した。洋服ダンスや茶箪笥などもすべて1人で運び出した。何度死にそうになった事か(笑)

IMG_3010 それらの作業と平行に中古の灯油ボイラーと井戸のポンプを探し回った。元々付いてる物はかなり頑張ってみたが修理できなかった。なので同タイプ以上のボイラーを探してみたがこれが中々ない。金さえ出せばあるのだが、新品はさすがに高すぎるし、中古もオークションで探したがうまく手に入らなかった。なので灯油ボイラーはあきらめて、ガスを引いた。
井戸ポンプは現在も探し中です。どなたか余り物がありましたらお声をかけてください。よろしくお願いします(笑)

 ようやく半分ほどの荷物をへらして、内装に手を入れれるようになるまで約一月ほどかかった。この時点ではまだ7月頭に入居予定だったので、残りは後回しにした。

 関連記事
相生市民になった日
姫路市子育て世帯向け商品券利用実態に関するアンケート調査

ABOUT ME
moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒