田舎へ移住と古民家改修

「移住」と「引越し」と「古民家」と。

「相生市への古民家移住物語」の目次

移住のための準備からのつづき。
 昨日、自分で「移住」と書きながら少し気になった。「移住」ってなんや?「引越し」とちゃうんか?と。
そしてもうひとつは人にこの話をすると必ず言われる「古民家」。「古民家借りたんですか?」とか「古民家の改修するんですか?」などとよく言われる。

 実は二つともかなり前から気になっていた。まあ人から言われるからんですけどね。「田舎に古民家借りて移住されるんですね?」って。どちらもなんとなく違うなーと感じてたんですけど、とくに否定もしなかった。

 そこでまず「移住」って言葉を調べてみると、大きくは「国内か海外」で分かれるらしい。ただ最近は「田舎に移住」みたい良く言われてるので少し変わってきたのか?
wikipediaによると

移住は 
【他の場所に永住することを目的として、ある地域や国を離れる行動である。】

また引越しは 
【引越し(ひっこし)は、人が生活する場所や活動する場所を他の場所へ移すこと、またその作業のことである。】

とある。要するに「永住する」がキーワードなのか?「生活する場所」を変えるのはどちらも同じやもんね。
そういった意味では、僕は移住なのか?と思い、まあ移住と書きました。

 古民家にしても築67年とはいうものの昭和23年なわけで、しかも昭和40年代にいっかい改修が入ってるので玄関の土間もなくなってるし、玄関ドアもサッシがついててそれほど古民家って雰囲気はない。ましてや今住んでる八幡にはそれぐらいの家がまだまだたくさんあって、みんなが住んでるので僕にはそれほど「古民家」の感覚は無いんですが、実際に「古民家」の定義もないらしい。築50年以上だとか100年以上だとか数字も決まってないようだ。まあ都会の人から見たら十分古民家に見えるんだろう。

まあ両方ともどっちでもいいけど、僕的には移住っていうほど大げさな気持ちでも無いし古民家っていうほど古い家でも無いと思ったので気になったわけです。
ただ、「古民家に移住」のほうがウケが良いのでこのまま行きます(笑)

「相生市への古民家移住物語」絶望の果てに。につづく
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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒
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