レシピ

基本の重ね煮。(きのこ、たまねぎ、にんじん)

 先週の「五感で料理する」お話しを聞いて、久々に作ってみた。最近また良く聞かれるので僕が習った事を書いておきます。

重ね煮とは、野菜だけを重ねて水を加えず蒸し煮にする調理法で野菜のうまみがひきだされて、色々な野菜が美味しく食べられるようになります。水を加えない事によって保存もできて色々な料理にも使える魔法のような料理です(笑)

基本の重ね煮。
材料:きのこ、たまねぎ、にんじん
用意する物:鍋(土鍋がベスト)、自然塩

最初の頃は本を見ながら、計量したりもしてましたがある時気づきました。量はだいたいで良いと。
ポイントは使う鍋に対してできるだけ多くの材料を入れるほうが良いらしく(少なすぎると焦げやすい)、とにかく鍋を一杯にすれば良いんだと。
うちで普段から使ってる土鍋は「マスタークック3合浅鍋」。この鍋一杯になるだけの材料を重ねてあげれば良い。

今回のきのこ、玉ねぎ、にんじんだとだいたい、えのき一袋、玉ねぎ一個半、にんじん2~3本になる。えのきは一袋全部使うとして、玉ねぎと人参でだいたいの量を調節する感じになる。

えのきは適当に切って、玉ねぎの切り方は「回し切り」にんじんは「千切り」。重ねる鍋である程度切り方を揃えるのもポイント。切り方がバラバラになると火の通りが変わるので焦げやすくなる。

 鍋の底にまんべんなく塩を振って、下から野菜が混ざらないように平らにしながら、えのき、玉ねぎ、にんじんと重ねていく。

 野菜を重ね終わった上にまたまんべんなく塩を振り、ふたをして弱火でゆっくり煮込む。季節や材料の量によって時間が変わる。

 だいたい35分から45分ぐらい。できあがりは、においでわかる。にんじんの甘い香りが立ってきたら出来上がりとなる。

 これぞ、五感で料理をする最たる例ではないだろうか。できあがったら天地返しのようにバットに移して熱を冷ます。個人的には出来上がりの熱い時に食べるのが大好きだ。後はハンバーグやお好み焼きに混ぜたり、どんぶりや味噌汁に入れたり色々な料理に使える。そのまま食べても良いしご飯に混ぜてもうまい。ちなみにうちの子らはほとんどそのまま食べるかご飯に混ぜてたべきる(笑)



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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒
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