mojaの生き方

子どもらに将棋を教える事の難しさ。

以前、長男に少しだけ将棋を教えた事がある。。

長男に将棋を教えてみた。 おばあちゃん(お義母さん)がずいぶんと前に孫のためにと買ってくれていた「はじめてのしょうぎセット」 お義母さんは、知育玩具的な物が大...

この時は結局長く続かず、僕が上手く教える事もできないし、それでは子どもも面白くないのだろう。すぐにやらなくなってしまった。結局他のおもちゃと一緒に、おもちゃ箱にしまい込んだ将棋の駒もそのうちぐちゃぐちゃになって、揃わなくなってしまった。

あれから2年半。最近、またじじばばに将棋を買ってもらったらしく、子どもたちが将棋がやりたいと言い出した。今回は長男が字が読めるようになっているので逆に弟たちとやったりして遊んでいた。

ただ、それで終わるはずは無くとうちゃんとやりたいと言い出したが、しばらくは逃げていた。。今回は3人ともがやりたいと言っているので、3人を順番に相手するのはかなり時間がかかるんだ。こんな時は1人のほうが楽だったのかな、と感じる事もある。別にどっちが良いというわけでもないが。

そして今日、いろいろな予定が変更になり時間が取れたので、まず長男が野球に行っていない昼間に次男、三男の相手をした。

これがまたストレスが溜まる。以前の長男の時と同様、字が読めないやつらに王、金、銀から駒の進め方を教えながら一から教えて行く中で、わざと負けるほど僕も将棋ができない。せいぜい、手ごまを使わずに打つぐらいの事だ。自分にできない事を他人に教えられるはずも無いのだ。もはや教え方がわからない。。無理に教えようと思うとどうしても理詰めになるので、次男の顔がみるみる半べそになって行く。

本当に将棋ってどうやって教えたり覚えたりするんだろうか?謎は深まるばかりだ。。

そして夕方帰って来た長男が、弟たちに今日の事を聞いて、「ずるい、僕もやる」となる。まあ当然だわな。それは予想していたよ。。

とりあえず一回だけやってみたが、もうどうやって負ければ良いのかもわからんのだ。やっぱり同じように持ち駒を使わずにやってみたが、さすがに時間がかかったがやっぱり勝ってしまった。

が、ここで僕が思ってみなかった事がおこった。

なんと負けた長男が、、

負けた事の悔しさでベソかいたのだ。。これはちょっと意外だった。彼にそんな負けん気みたいな気持ちがあったんだ?しかも遊びだと思っていた将棋で。。

野球の試合で負けてもひょうひょうとしているので、どうなんだろう?と思っていたが、あれはチームで負けるからなのか??例えば自分の責任でチームが負けたら悔しいと思ってくれるんだろうか??

この意外な発見があっただけでも、やって良かったと思ったが、ますます真剣に将棋を教えて見たくなったが、もうさっぱり教え方がわからない。。。どうすれば良いんだろうか??

僕の悩みは深まるばかりである。。まるで誰かさんのFAだ(笑)

ABOUT ME
moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒
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