mojaの生き方

長男、帯状疱疹

 長男に帯状疱疹(たいじょうほうしん)の症状が出たのは4月3日のこと。最初は少しぶつぶつと出ただけで痛くも痒くも無いと言っていたので、うるしのかぶれとか毛虫に刺されたかと疑っていたが、よくよく考えると毛虫に刺されたら痛いわ。

そして次の日、少し広範囲になり背中とお腹の両方に出たので、こりゃちょっとひどいんじゃない?ということで検索して母ちゃんが見つけた「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」の症状でどうやら間違い無いんじゃないかということになった。

身体の左右どちらか一方に出ること。これに続いて赤い斑点(はんてん)と小さな水ぶくれが帯状(おびじょう)にあらわれるというネットでみつけたこの帯状疱疹の画像とそっくりだった。そして一度水ぼうそうにかかったある人がかかるということで、ほぼ確定した。

それでも本人は痛い痒いはそれほどでも無いらしく、「ちょっと痒い」という程度だったので様子を見たが調べれば調べるほど、ひょっとしたらこれはヤバいのか?という感じになる。学校が始まるという事もあった。これを放置して学校に行かせて、めんどくさい事になっても困るのでまずは診察だけと思い普段みてもらうお医者さんへ行く事にした。

結果的に「帯状疱疹で間違いないですね。ただちょっとこれは子どもに出るにはひどすぎると思います。大きな病院で検査してもらってください。」と言われた。そこは内科の先生なのだが、子どもにこれほどひどい症状の帯状疱疹が出るのを見た事が無いらしく、内臓のどこかに悪いところがあって免疫が落ちているんではないか?ということで市内にある大きな病院の皮膚科に行ってくださいと言われた。

 さてどうしたものか?と思ったが、「家庭でできる自然療法」には帯状疱疹の事がのっていなかった。水疱瘡はのっているが果たして同じで良いのかどうか、確信がもてない。

 とりあえず大阪のとあるクリニック(笑)で見てもらえないかと思い電話をしてみるも、予約がいっぱい。そして「それはできるだけ早く診断を受けられるほうが良いと思います」と言われる。そうなのか?ここのクリニックにそれを言われると覚悟を決めるしか無く、午後から紹介された大きな病院へ行く事に決めた。

 大きな病院に行くのは慣れないのでどうしても不安になる。待ち時間も長い。そこでスマホを見ていると

子どもに、ステロイドを使うか使わないか、という選択。

こんな記事を見つけてしまう(笑)どんなタイミングやねん。慌てて検索しなおすと、帯状疱疹はウィルス性なのでステロイドは使わないようだった。

そして1時間ほど待って診察室へ。先生に事情を説明するとちょっと笑いながら

「内科の先生なら見た事も無いかもしれませんが、ここは皮膚科ですから」と。「お子さんでもこれぐらいの子はたくさんいらっしゃいますよ」ということで5分ほどの会話で薬を出しましょうで終わった。学校にも行けるらしい。

そして出された薬は「ゾビラックス錠200」、副作用は「下痢、腹痛をきたすことがあります。肝機能に影響することがあります」と書かれている。

ゾビラックス錠200/ ゾビラックス錠400

もっともそれを飲ませることは無く、僕が病院に行ってる間に母ちゃんがホメオパスの方に教えていただいた

1日目 ルストックス4回
2日目 ポルサティーラ3回
3日目 ナットムール2回
4日目 ヘパサルファー2
5日目
6日目までおなじ
7日目サルファー 2
8日目
9日目までおなじ
プラスchiは毎日

このレメディーで対応することになった。自分で調べろって話やけどさすがにそこは知識が必要で。。

そしてレメディーを飲みだして3日目の現在、ほぼ快方に向かっている。今回も色々勉強をさせてもらった。長男よ、ありがとう。。

 

ABOUT ME
moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒
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