carp2019

交流戦初戦さよなら負け。対西武1回戦

さあ交流戦だ!!まずは昨年のパリーグチャンピオン西武と敵地メットライフドームでの戦い。現在西武は26勝25敗で首位楽天まで2.5ゲーム差の4位。打率.257、防御率4.62はカープのほうが上だがどうだろうか?
6番DHに松山。投げ合うのはノムスケと今井達也、ともに防御率4.40。なぜかキャッチャーに會澤でなく磯村嘉孝。達川さんの予想だと撃ち合いという事だが、さてどうでしょう?

1(中)秋山 翔吾 左.322
2(遊)源田 壮亮 左.271
3(二)外崎 修汰 右.231
4(一)山川 穂高 右.272
5(捕)森 友哉 左.356
6(三)中村 剛也 右.230
7(指)栗山 巧 左.259
8(左)戸川 大輔 左.222
9(右)金子 侑司 両.204
先発(投)今井 達也 右 防御率4.40

1(中)野間 峻祥 左.288
2(二)菊池 涼介 右.289
3(一)バティスタ 右.307
4(右)鈴木 誠也 右.343
5(左)西川 龍馬 左.302
6(指)松山 竜平 左.164
7(捕)磯村 嘉孝 右.405
8(遊)田中 広輔 左.192
9(三)小窪 哲也 右.264
先発(投)野村 祐輔 右 防御率4.40

延長12回、タモツが打たれて5対4サヨナラ負け。最後に残ったのはアドゥワと山口翔だけ。総力戦だった。。

野村祐輔が2回に四球を2つ出してから失点した。エラーもあったが結局この回4失点。その後が良かっただけにあまりにももったいない失点だった。
打線は4回、西武先発の今井達也からしっかりと4点を取り返した。バティスタの本塁打の後、誠也が安打で龍馬が適時二塁打。これで龍馬は26試合連続安打。その後も磯村嘉孝と広輔でこの回4点。これでがっぷり四つに組んだ。
野村の後ろを7回から一岡、レグナルト、フランスア、中崎、中村恭平とつないで11回まで無失点。

西武は今井達也が7回まで投げて、平井克典、増田達也、ヒース、小川龍也、森脇亮介とつないで最後はマーティン。この中でヒットが出たのは10回ヒースの時にバティスタのみ。後は四球はあったが完璧に抑えられた。
これが交流戦の難しさだろうか??初対戦ではやはり投手が有利なのか??最後に投げたマーティンもパリーグでは4ホールド1セーブしているが、3敗して防御率4.11だったのだ。初対戦でなければあるいは打てたかもしれない。。

その意味ではカープは最後に投げたのが菊池保則だったのがどうだったんだろうか?いきなり連打を食らったのだから。。もしもあそこがアドゥワだったらどうだったんだろう??と思わなくもないが結果論だな。

これで明日の大瀬良は絶対に勝たなければいけなくなった。がんばれ。

<西部ー広島 1回戦>◇2019年6月4日 メットライフドーム
  123 456 789 10 11 12 R 安 失
広 000 400 000 0 0 0  4 9 1
西 040 000 000 0 0 1X 5 11 0

勝利投手 [ 西武 ] マーティン (1勝3敗1S)
敗戦投手 [ 広島 ] 菊池保 (1勝1敗0S)
本塁打 [ 広島 ] バティスタ16号(4回表ソロ)
広島バッテリー 野村、一岡、レグナルト、フランスア、中崎、中村恭、菊池保 – 磯村、會澤
西武バッテリー 今井、平井、増田、ヒース、小川、森脇、マーティン – 森

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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒