種まきカレンダー2018

種まきカレンダー2018

知り合いの薦めで、「種まきカレンダー」という本を知った。3月の終わりに教えてもらってすぐに調べてみると、4月10日に今年版が発売されるということだった。毎年4月に発刊されるらしい。発売されてもすぐになくなると聞いていたが、さすがに予約して普通に買えた。が、もうほとんど無くなりかけのようだ。。

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種まきカレンダー2018 2018年1月〜2019年4月 [ ぽっこわぱ耕文舎 ]
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「種まきカレンダー2018」ぽっこわぱ耕文舎 (著, 監修), ピリオ・ドニー (編集), 假野 祥子 (編集), 千々和 保 (編集)
そして発売がイザラ書房となっている。イザラ書房はシュタイナー関係の本をたくさん出している。

この本の内容も「バイオダイナミック農法」となっており、シュタイナーによって提唱された有機農法・自然農法の一種だ。買って初めてこの本を薦められた意味が理解できた。

本の最初にバイオダイナミック農法の解説が少しあるが、そこはもうちんぷんかんぷん。とにかく種まきカレンダーだけを頼りにしようと思う。

実際の種まきカレンダーは、、

このようになっている。「果菜」「花菜」「葉菜」「根菜」「休耕」のくくりで何日何時から何日何時までの期間にどの種の種を播くのに適しているかがひと目でわかるようになっている。種蒔きだけでなく、土起こしや畝作り、定植や収穫もその期間に適しているらしい。

僕が思っていたのは、「実際にその期間内で作業をすることが難しい」と思っていたが、本の中には

「しかし実際には、天候や地温の都合などで、適した日(時間帯)に播種きができないことがあります。また定植したい頃のカレンダー中にその作物に適したマークが見つからないため、その作業に適していない時に農作業をせざるを得ないこともあります。しかしそのような場合であっても、その後の手入れ(鍬入れ、間引き、除草、追肥、土寄せなど)を、その作物に適した時間帯に行うと、かなり改善されることが確認されています。」

と、書いてあった。まあまずは、ほどほどに参考にしてみようと思う。

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