mojaの生き方

【告知】ナムナム大集会11

今年も案内が届いた。

ナムナム大集会11
ミンナニナルナヒトリニナレ
【日時】2018年2月9日(金)13時~17時(12時30分受付)
【場所】しんらん交流館2F大谷ホール(東本願寺北側・烏丸通花屋町西入る)
【講師】望月衣塑子さん(東京新聞・記者、中日新聞社)
【シンポジスト】平川宗信(中京大学名誉教授)・藤共生(真宗大谷派僧侶)・七尾真澄(真宗大谷派僧侶)
【コーディネイター】玉光順正(真宗大谷派僧侶)

 「ナムナム大集会」は、真宗大谷派僧侶を中心に、多方面で活動される方々と共に宗祖親鸞が生涯をかけた歩みの中で出遭われた真実の願いに気持ちを寄せる有志たちが、企画・開催してきました。
 
 当時の権力者・後鳥羽上皇による親鸞聖人の流罪から800年の2007年2月9日に、東本願寺で法要と講演・シンポジウムを第1回として行いました。以来、10回の大集会と2回の臨時集会(裁判員制度が施行された2009年5月と、東日本大震災直後の2011年5月)を継続してきました。
 時代社会の様々な問題から問われ、真実を求め、伝えようとすることが、権力や多数の側から叩かれてしまうのではないかと「忖度」したり、政治や経済の問題は宗教の課題ではないと、娑婆と仏法を二分化して遠ざけてきた私たちの有りようがあります。しかし、親鸞聖人は、私たちが生きている現実を抜きにして仏法を語ってないのではないでしょうか。

 人と人との関係が希薄になっていく中、安心して語ることも、人の声に耳を澄ますということも難しくなっています。「みんな」という「多数」の中で自分らしく「生きる」ことが困難な時代なのではないでしょうか。このような時代を、仏教では「五濁の世」といいます。
 一人の尊さを確かめ、一人になる勇気を持つ。そして、人と人とがつながっていくためにどんなことができるのでしょうか。このたびの集会では、自分の生き方を通して、自分の声を発信されている方に出会いたいと願い、望月衣塑子(いそこ)さん(東京新聞・記者)をお招きいたします。皆さまのご参加をお待ちしています。

            ナムナム大集会実行委員会一同

望月衣塑子さん
慶応義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞社に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材。2009年には足利事件の再審開始決定をスクープする。東京地裁・高裁での裁判担当後、経済部記者などを経て、現在は社会部で軍事共同、武器輸出問題を主に取材。加計学園問題に絡む記者会見で菅官房長官へ厳しく追及。著書に「武器輸出と日本企業」(角川新書)、「新聞記者」(角川新)

会場:しんらん交流館2F大谷ホール(東本願寺北側・烏丸通花屋町西入る)

 



94/100

ABOUT ME
moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒