carp2019

床田VS今永そして田中広輔の本塁打。対DeNA7回戦

最下位DeNAとの対戦。打率.232、防御率4.11はともにリーグ最低。ただしカープの打率は.233でDeNAと1厘差でリーグ5位。そして投げる今永は16イニング無失点中で防御率0.98で、リーグトップ。床田はそれに次ぐ1.55でリーグ2位。セリーグの左腕エース対決。田中広輔は18打席無安打。

1(中) 野間 峻祥 左 .281
2(二) 菊池 涼介 右 .270
3(一) バティスタ 右 .248
4(右) 鈴木 誠也 右 .333
5(左) 西川 龍馬 左 .244
6(捕) 會澤 翼 右 .278
7(三) 小窪 哲也 右 .244
8(遊) 田中 広輔 左 .160
9(投) 床田 寛樹 左 .000

1(中) 神里 和毅 左 .288
2(三) 宮﨑 敏郎 右 .195
3(右) ソト 右 .240
4(左) 筒香 嘉智 左 .309
5(一) ロペス 右 .238
6(二) 中井 大介 右 .241
7(遊) 大和 右 .240
8(捕) 伊藤 光 右 .263
9(投) 今永 昇太 左 .250

初回、2番宮崎のソロで1点を失った床田は、四回にも2点五回には3点を取られて5回101球、被安打7、被本塁打2、与四球5、6失点(自責5)。よりによって今永と対戦の日にこの結果は本人が一番悔しい結果だっただろう。

打線は打線で4回までノーヒット。5回にようやく小窪がヒットを放つと絶賛絶不調の田中広輔がようやく1号本塁打。この時点で6対2。となったが結局その後も放ったヒットは龍馬のライト線の2塁打だけ。後ろのパットン、山崎康晃にも完全に抑え込まれてわずかに3安打。

それでも田中広輔が本塁打を打って、床田の後を、帰ってきた九里が6回を三者凡退、7回は筒香、ロペス、中井大介から三者連続の空振り三振を奪った。そして8回は中村恭平、9回を山口翔が無失点で切り抜けたのは希望が持てる試合になった。

床田に負けがついたのは残念だったが、この程度は想定内だ。ここまで十分にイニング数投げとるし、いたしかた無しだろう。ただし、次の登板が大事になる。

<広島ーDeNA 7回戦>◇2019年5月10日 マツダスタジアム
  123 456 789 R 安 失
Ⅾ 100 230 000 6 9 0
広 000 020 000 2 3 1

勝利投手 [ DeNA ] 今永 (4勝1敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] 床田 (4勝2敗0S)
本塁打 [ DeNA ] 宮崎4号(1回表ソロ)、宮崎5号(5回表ソロ)
[ 広島 ] 田中広1号(5回裏2ラン)
DeNAバッテリー 今永、パットン、山崎 – 伊藤光、嶺井
広島バッテリー  床田、九里、中村恭、山口 – 會澤

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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒