carp2019

母の日に。クリス・ジョンソンの約束。対DeNA8回戦

またまたまた、打線が入れ替わった。野間がスタメンを外れて、一番にセンター龍馬。龍馬のセンタースタメンはこれが初めて。五番にレフト松山。そこにどんな意図があるというのか?それは緒方監督のみぞ知る。そしてどうやらバティスタは三番で固定されたらしい。ジョンソンが投げるのでキャッチャー石原。だからかどうか、前日本塁打の広輔が7番。相手は無勝のルーキー上茶谷。

1(中) 西川 龍馬 左 .244
2(二) 菊池 涼介 右 .262
3(一) バティスタ 右 .239
4(右) 鈴木 誠也 右 .327
5(左) 松山 竜平 左 .164
6(三) 安部 友裕 左 .261
7(遊) 田中 広輔 左 .164
8(捕) 石原 慶幸 右 .167
9(投) ジョンソン 左 .000

1(中) 神里 和毅 左 .276
2(三) 宮﨑 敏郎 右 .211
3(右) ソト 右 .236
4(左) 筒香 嘉智 左 .296
5(一) ロペス 右 .248
6(二) 中井 大介 右 .250
7(遊) 大和 右 .252
8(捕) 嶺井 博希 右 .212
9(投) 上茶谷 大河 右 .000

初回、二死からバティスタが四球を選び、誠也が左前打で二死一、二塁として松山がライト前に落として1点先制。
2回は先頭の広輔がヒットで出塁、石原が送りバント成功でジョンソンが四球を選び一死一、二塁で早くも2打席目の1番龍馬。初球をレフト前タイムリー。いきなりこの日の打線がハマった形になった。

上茶谷からの得点はこれだけになったが、7回代わった石田をこの日スタメンを外れた野間と龍馬、菊地でたたみかけてKO。一死二、三塁で笠井にスイッチしてバティスタがライト犠牲フライ。浅かったけど龍馬がよく走ってギリセーフ!

上茶谷から2点しかた取れなかった分、きっちり後ろのピッチャーを崩せたのでよしとしておこう。

そして今年ここまで不調気味だったクリスジョンソンはランナーを背負いながらもイラつく事なく6回を投げ抜き113球無失点。球数が多かった課題はあるが、復調してきたとみて良いだろうか。交流戦までに本調子になればオールOKだ。
後ろは一岡、フランスア、中崎が締めて完封リレー。特に中崎は前回失点した5日の巨人戦以来だったが、きっちりと抑えてくれた。

松山のタイムリーに広輔のヒット、先制点に追加点、KJの好投に投手陣の完封リレーと文句無しの試合だった。。贅沢を言えば、松山もお立ち台に上がってほしかったぞ!

そして2勝目を挙げてお立ち台に上がったジョンソンは
「ここからどんどんどんどん勝っていく事を約束します。」と我々との約束を誓ってくれた。さらには明日の母の日に向けて自ら「ここにいる全員のお母さんにおめでとうと言いたいです。」って男前過ぎるやろww

<広島ーDeNA 8回戦>◇2019年5月11日 マツダスタジアム
  123 456 789 R 安 失
Ⅾ 000 000 000 0 7 0
広 110 000 200 4 7 0

勝利投手 [ 広島 ] ジョンソン (2勝3敗0S)
敗戦投手 [ DeNA ] 上茶谷 (0勝3敗0S)

DeNAバッテリー 上茶谷、石田、笠井、エスコバー – 嶺井
広島バッテリー   ジョンソン、一岡、フランスア、中崎 – 石原

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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒