mojaの生き方

初めてのコロナ

先週18日木曜日から20日土曜日の夜まで丸3日寝込んだ。

まず木曜日の朝、普段通り用意してあとは洗濯だけ干したら出ようというところで違和感を感じた。すぐにこれは熱が出るとわかった。仕方が無いので洗濯干したら寝るつもりで動こうとするが中々動けない。

もたもたしていると8時半になり電話が鳴った。小学校からだ。三男が登校してきたが熱があるので迎えに来てくれと。三男、お前もか。三男を連れて帰り布団に寝かせて僕も横になる。この時すでに二人とも38度越え。以前の僕ならそのまま一気に熱が上がって後は下がるだけだったが、ここ最近は体力の低下なのか老化なのか中々一気に熱も上がらなくなった。

さすがに三男は昼過ぎまでに39℃まで上げたが僕は8度5分くらいで熱が続くだけだった。そのうち三男が身体が痛いと泣き出した。結局三男は次の日までに熱を下げて19日の終業式に出席できた。

だが僕はずっと熱が続く。三男が登校すると今度は妻が熱を出した。もうこなれば順番だ。今までなら熱で病院に行くことも無かったが、今の僕は肺炎だけは避けなければいけいない状況にある。昨年も肺炎からCOPDの憎悪を引き起こしたからだ。

しかたが無いので医者へ電話を入れる。うちのかかりつけ医では、発熱後24時間待たないとPCR検査を行わない。でないと、正しい結果が出ないという。言い換えるとコロナ禍にあった、誰でもどこでもPCR検査がいかに嘘かということだ(もっともPCR自体が本当かどうかわからないのだが)。さらに言うと24時間以内に熱が下がれば検査の必要も無いという。

そして医者に行き検査をしてもらいコロナ陽性判定を受けた。昨年も6月の終わりにコロナにかかったと記録があるが、あの時の僕は検査を受けていない。子どもたちが陽性で同時に熱が出たので多分というみなしコロナだったが、今回は直接検査で正真正銘のコロナであり、実質初めてのコロナとなった。

結局土曜日の夕方まで下は7度5分、上は39度まで上がったり下がったりが続いた。ようやく憑き物が取れたようにスッキリしたのは土曜日の22時ごろだっただろうか。

家族全員がコロナに感染6月25日、六月最後の日曜日。夕飯を食べながら四男が寝落ちした。それ自体はこれまでもちょくちょくあったので、その日はそのまま布団に運んだ...

どうやら昨年も回復するまで3日かかったらし。子どもらが1日、2日で回復することを思えばやはり元気なほうが回復は早いということになる。

そして日曜日の朝になり今度は次男が発熱した。結局全員かかるのか?

ABOUT ME
moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒
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