考える事とか考え方とか

コロナより怖い人間。だから僕は明日も外にでる。Go Out!

コロナコロナといつまで騒ぐのか?そんなもんどーでもえーがなと言うのが僕のスタイルなのだが、先日うちのオカンからとんでもない話を聞いた。

うちのとなりの町で感染者が出たというニュースがあったのが3月6日の事。

例の大阪のライブハウスに行かれた方だったらしい。

NHKのニュースはすでに無くなっているので神戸新聞から転載させていただく。

新型肺炎 県内4人目の感染者 福崎の50代女性、大阪のライブ参加

兵庫県は5日、同県福崎町に住む50代の無職女性が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は4人目。女性は複数の感染者が出た大阪市都島区のライブハウス「Arc」を訪れていた。

 県によると、女性は2月15、16日の2日間、Arcであったコンサートに観客として参加。その後、倦怠感やのどの痛みなどの症状が出た。ただ36度台の平熱で、同月28日以降は症状が治まっていた。

 女性はArcに関する報道で不安になり、3月2日に自ら帰国者・接触者相談センターに電話した。4日に同県神崎郡内にある帰国者・接触者外来の医療機関を受診し、PCR検査の結果、5日に陽性と判明。姫路市内の感染症指定医療機関に入院した。現在は症状がないという。

 女性は主婦で、コンサート後は自宅周辺で買い物をする程度で、集会や習い事などへの参加はなかった。海外渡航歴もないという。移動経路や交通手段、濃厚接触者などの詳細は調査中とした。

 50代の夫と20代の子ども2人と同居しているが、いずれも発熱などの症状はなく、自宅で経過観察中という。(藤井伸哉)

その前に僕がおかんから聞いた話は、この方がすでにどこかに引っ越しされたという事だった。正確にはもう住んでいられなくなったという事らしい。なぜそうなったのかは容易に想像がつく。

ただ、おかんに聞いた時はそれこそがデマじゃないのかと疑っていたが、他の人からも同じような話を聞いた。それほどまでに村八分的な事があったという事だろう。引っ越されたかどうかの真実は定かでない。

そして、さとうみつろうさんという方のブログにおそらくその人だろうと思われる訴えがある。

新型コロナには、麻黄湯と『食養生』を

さとうみつろうさんを僕は知らないが有名な方らしい。

そしてこのブログで伏せられている部分をここに書いて良いか迷ったが、まあ見る人が見ればわかるだろうと思う。

その方は、
ライブに行ったが症状は無かった。ただ、ライブで感染者が出たという連絡を受け、土曜の夜に窓口に連絡したが、症状が無いなら検査の必要は無いと言われた。
月曜日に地域の保健所に確認したが、同じく検査の必要は無いと言われた。
その後、県知事から症状が無くても検査を受けて下さいと発表があったので、保健所に連絡して粘って頼んでうけさせてもらうことになった。

と書かれている。これがニュースの内容と大きく違う部分である。
この方自身も、「私は無症状だったのに、症状があったことにされてしまいました。メディアは真実を公表してはくれませんでした。」と。

さらに

私だけでなく、家族や離れて暮らしている親まで同じようにバイ菌扱いされ、近所の人には監視され、自由が奪われました。
もちろん私は仕事も失いました。
コロナより人の方がよっぽど怖いです。
メンタルがやられてしまい、死んでしまいたいとずっと思ってました。ずっと泣いていました。

という事だ。僕はこの方の情報をいっさい知らないので詳しい事はわからないが、なぜ、病気になっただけで仕事を失うのか?その職場のほうがよほど問題があるだろう。そんな職場なら失って良かったねと言いたい。

もはや人が人を監視するようになった。とんでも無い世の中だと皆思わないのだろうか?まあ、気づく人が少ないからそうなったのだが。

こんなもん、とっと全員検査を受けて陽性になれば良いのだ。そうすればまたみんな仲良くなれるだろ。

陽性反応が出る事と、病気が発症する事は全くの別問題である。

うつってはいけない、人にうつしてはいけないってのは、風邪やインフルと何が違うのだ?そんな事は産まれた時からそうだったんじゃ無いのか?だけどそんな事はこれまでも100%不可能だったじゃないか。
なぜコロナだけが特別扱いされるのだ?

僕にはさっぱりわからない。
だから僕は明日も外にでる。Go Out!

フェイスブックで4月20日シェアした記事を貼っておく

生のみがわれらにあらず 死もまたわれらなり
 ましてコロナにおいておや
3月2日(月)18:10から新潟の某TVローカルニュースでコロナウイルスの感染者が下越でも出て、その患者の勤務先が一時閉鎖され、消毒作業に追われている様子が映されました。いよいよ来たかと観ていたら、次にニュースはある神社でお祓いが行われている様子を放映しました。お祓いの後に宮司さんの「コロナウイルスを終息してくださるように神様にお願い申し上げました」との声も紹介していました。
 ウイルス以上に不安がドンドン拡大し、いまや世界中が大混乱に陥っています。
このような時にお釈迦様ならば、どのようにお諭しくださるのか考えてみました。
うろたえるな。すべてのことは因縁によって起こっているのだ。生まれた(因)から死ぬ(果)のであって、ウイルスは死の無量の縁(条件)のなかの一つに過ぎない。だからたとえウイルスに感染したとしても、免疫などの縁(条件)が整っていれば、死は免れるであろう。しかしたとえ感染による死は免れても、生まれたという因がある以上、誰もが死は免れない。この身は死を免れないことを覚悟して、多くのご縁に支えられて生きていることに感謝し、毎日を大事に生きようではないか――。
 ウイルスが死の無量の縁(条件)のなかの一つだとなれば、いたずらに怖れる必要もないのでしょう。なるべくウイルスを避けつつ、それでも遭遇した時は静かにして、ウイルスが去るのを待ちましょう。
 ところで、私どもの真宗の学祖清澤満之先生なら、どのように仰るのでしょう。満之先生の最晩年の『絶対他力の大道』に有名な次の文章がありました。
生のみが我等にあらず。死も亦我等なり。我等は生死を並有するものなり。
これをお書きになられていたとき、先生は御子息や奥様に次々と先立たれ、ご自身も喀血の毎日だったと伺っています。傍からみれば悲惨としか言いようのない状況にありながら、なお「死も亦われら」と言い切ることがおできになられた!  なんとスケールの大きな世界でしょう! 死をものり超えられた人の賜る世界ですね。そうした方々の眼から見れば、「コロナウイルスも亦われらなり」ということなのでしょう。
いずれにしろ、コロナウイルスから私の信心がまさに今問われているのですね。

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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒
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