令和8(2026)年度1学期。
これを書き始めた頃はまだ桜が咲いていて、タイトルも『令和8(2026)年新学期。』だった。
そうこうしているうちに4月が過ぎ去りゴールデンウィークが終わって、いよいよ梅雨が見えてきた。なんならあと40日ほどで1年の半分が終わるという。
今年に入って大きく変化した。3月から中学校の卒業式、高校受験、合格発表、小学校の卒業式そして入学準備があって、中学校と高校の入学式が同日開催と、中々ハードな春を過ごした。その間に花見もしたり。
それに伴う生活の変化。何より長男が高校生になり弁当が必要になった。朝メシを準備するだけなら最悪米さえ炊いとけばなんとかなるが、弁当を詰めるとなるとさすがに起きないわけにはいかない。それでも万が一の時は学食というものがあるのだが、なぜか息子は行こうとしない。それはそれで(親の弁当を良しと思ってもらえることは)ありがたい事である。
おかげさまで今のところ4月の入学から一度もかかさず弁当を作ることができた。
5月には四男が9歳になり最後の「9歳の危機」を迎えたが今のところ特に大きな問題も無く、いたって穏やかに毎日を過ごすことができている。
ここまでなんとか1学期の半分を乗り切ることでようやく生活のリズムも安定してきた。残り半分を乗り切ればまた夏休みがやってくるので、まずはそこまで走り抜けようと思う。話はそれからだ。
