mojaの生き方

テレビのないうちの家にNHKの徴収員がやってきた。

 テレビの無いうちの家にNHKの徴収員がやってきたのは、昨年11月ごろだったろうか?
NHKの集金を名乗るので、うちにテレビが無い事を説明した。そもそもこの村は共同アンテナで、村に4万いくらだかお金を納めないと地上波を見ることができない。
そして、光回線も通ってないので、いわゆる光TVなども無い。

 そして4月から住んでいるのに何故今頃?共聴アンテナも利用してない事ぐらい知ってるだろうに、何をしに来たのかと思ったら、テレビが無いというと、「本当に無いんですか?」だと。
いや無いよそんなもん。そしたら、カーナビでテレビ見れないですか?スマホでテレビ見れないですか?としつこく食い下がる。

なんかね、もうテレビを見るということが当たり前になってんだろうな?本当にバカなんだろうな。不思議そうな顔して、まだ疑ってたわ。

全部無いよというと、後でばれたら罰則だったか、罰金だったかがありますよ。見たいな事を言われてさすがにプッちんときた。
一応、こういうときに冷静で居れるように頑張ってるつもりだが、僕もまだまだ甘いな。
よほど大きな声を出しそうになったが、つとめて冷静にしかしちょっとキレ気味に無いもんは無いと説明した。
まあいくら探してもらっても出てくるもんでもなし、本当に何もないんだから。なんなら上がって探してもらえば良かった。

そしたら今度は、「是非見て下さい。」だったかな?お子様のためにも教育テレビもありますし!
みたいな勧誘みたいな事を言い出した。もう可笑しくてさすがに笑った。

うちの大事なお子様のためにテレビがないんですよ。ましてや教育テレビみたいな最低な番組、誰が子どもにみせるか。
そんなもん見せるくらいなら、よほどドラゴンボールかジブリでもみせたほうが上だわ。

その後、年末に以下のニュース記事。
改革案では、契約していない世帯にダイレクトメールを送り、本当にテレビがない場合は申告してもらう。虚偽の場合は罰則を科す」
まだ、罰則ないのか?徴収員が虚偽申告しとるやんけ!!
久しぶりに腹が立った出来事だった。

12月26日付けの産経新聞の記事
【NHK受信料】NHK、罰則制度を導入、テレビ・スマホを持ってないなど虚偽報告には厳罰を下す

NHK改革で受信料に関する制度が変わりそうだ。NHKは12月の総務省の有識者会議で、受信契約を結んでいない世帯にテレビの設置状況を申告させる案を示し、事実上、法改正の検討を求めた。一方、インターネットで番組を常時同時配信することになれば、テレビの受信契約を結んでいない世帯からも料金を徴収したい考えだ。

 受信料の水準については、高市早苗総務相が引き下げを求めている。政府は平成29年、受信料を含むNHKの「三位一体」改革の議論を本格化させる。

 NHKが提示した案はイタリア公共放送が導入したもので、受信料の支払い率の向上が確認されたという。NHKの受信料の支払い率は77%にとどまっているが、「テレビがない」ことを理由に契約を結ばない世帯が多いようだ。

 改革案では、契約していない世帯にダイレクトメールを送り、本当にテレビがない場合は申告してもらう。虚偽の場合は罰則を科す一方、申告がない世帯は「テレビがある」とみなす。NHKは「視聴者、国民の理解を得ることが前提だが、契約収納活動の困難性を大幅に軽減できる」と強調している。

 このほか、インターネット常時同時配信が認められた場合、NHKと視聴契約を結んだスマートフォンやパソコンの保有世帯から受信料を徴収する。

 新制度で支払い率が向上すれば、1世帯当たりの受信料を引き下げる原資になり得る。(高橋寛次)

http://www.sankei.com/economy/news/161226/ecn1612260031-n1.html

そしてこちらは内海先生の記事

犬HK
そもそもなぜNHK反対運動、不払い運動があるのかといえば、あらゆる点において嘘しかついておらず、あらゆる点において安倍晋三の犬に成り下がり、あらゆる点において国民に不利益をもたらしているからです。以前の番組制作費着服事件など目ではなく、籾井発言もさることながら、百田尚樹氏、長谷川三千子氏ら経営委員の問題もあったし、原発問題、集団的自衛権問題、NHK本社の改築問題、その他無数の問題があります。まったくカネなど払う価値もないマスゴミ筆頭だと言えるでしょう。
去年後半には「客室にテレビを設置しているのに受信契約をしていないとして、NHKがビジネスホテル「ドーミーイン」などを運営する共立メンテナンス(東京)に受信料支払いを求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、契約締結と約6100万円の支払いを命じられています。判決理由で永谷典雄裁判長は「受信料は、NHKが公共放送であることを踏まえ、広告料収入や視聴率にとらわれず番組の質を確保するために必要な費用として認められたものだ」と指摘した。共立メンテナンスは「スクランブル技術を使うなどしてNHKを受信できないようにすべきだ」と訴えたが、永谷裁判長は退けています。
ではどうするのか。今の時代はオイシイ時代でいろいろな情報が手に入りますね。いくつか紹介しておきましょう。
「NHKの受信料を払わないための合法かつ超絶に簡単な方法を実行した」
http://www.b-chan.jp/entry/essay/TV-NHK-cancel
「簡単3ステップでNHK受信料を不払いにする方法【既契約者向け】」
http://matome.naver.jp/odai/2142621678448793001
「NHK受信料不払いの方法」
http://blog.goo.ne.jp/am…/e/4d7810728336066f99505a9304762991
NHK受信料を支払わない方法①②
NHKの不正を内部告発した「立花孝志」氏が語る衝撃の不払い方法!
http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51948017.html
http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51948285.html
「受信料裁判」の傾向と対策/受信料滞納の時効は5年
https://sites.google.com/site/nhkhack/home/sosho
NHKから国民を守る党
http://nhkkara.jp/rule.html
   
https://www.youtube.com/watch?v=2CriaY0mf7s



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