carp2019

緒方政権の危機。対ヤクルト14回戦

繋がらない打線の相手は1勝2敗の高橋奎二(ケイジ)防御率6.64。さすがにこれは打てるんじゃないか?こちらは6勝4敗のジョンソン、石原バッテリー。打線が繋がらない中でそろそろジョンソンと石原のコンビを解消するべきじゃないのか??そしてなんと1番菊池。もはや迷走だと思ったがどうやらオーナーと野村前監督が現場介入した結果らしい。終わったな。。

1(二)菊池 涼介 右.270
2(中)西川 龍馬 左.270
3(一)メヒア 右.300
4(右)鈴木 誠也 右.304
5(左)髙橋 大樹 右.323
6(三)小窪 哲也 右.258
7(遊)田中 広輔 左.201
8(捕)石原 慶幸 右.143
9(投)ジョンソン 左.111

1(二)山田 哲人 右.274
2(三)吉田 大成 左.118
3(中)青木 宣親 左.300
4(一)村上 宗隆 左.230
5(左)中山 翔太 右.333
6(右)雄平 左.278
7(捕)中村 悠平 右.271
8(遊)廣岡 大志 右.077
9(投)高橋 奎二 左.273

7対2、負け。2回に珍しく先に点が入ったと思ったら、3回にあっという間にひっくり返されてしかも大量失点。1点2点を取るのがやっとのチームに対して1イニング5失点はもはや終わりに等しい。

結局その後相手の押し出しで1点もらっただけ。2回の得点も誠也が放った2塁打と相手のミス。8安打しながらホームランもタイムリーも無い。

この日1番の菊池は豪快なスイングで3つのフライアウトと遊ゴロ。

9回の一岡はなぜ投げた?肝心な場面で回跨ぎがあるのに、3回でノックアウトされたジョンソンの後を投げるなら島内も2回か3回行っても良かったんじゃないのか?それか遠藤を先に持ってくるとかやり方はあっただろう。

交流戦最下位のチームが11位のチームに3連敗で12球団最弱確定。

それよりも何をどうやっても現場介入があったとなれば、緒方政権に未来は無いだろう。もはや敵は身内だ。。

<広島ーヤクルト 14回戦>◇2019年7月4日 マツダスタジアム
  123 456 789 R 安 失
ヤ 005 000 002 7 9 0
広 011 000 000 2 8 1

勝利投手 [ ヤクルト ] 高橋 (2勝3敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ジョンソン (6勝5敗0S)
セーブ [ ヤクルト ] マクガフ (4勝1敗1S)
本塁打 [ ヤクルト ] 中山4号(3回表3ラン)
ヤクルトバッテリー 高橋、ハフ、近藤、五十嵐、マクガフ – 中村
広島バッテリー ジョンソン、島内、遠藤、今村、菊池保、一岡 – 石原、磯村、會澤

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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒