carp2019

山口翔の先発デビュー/対ヤクルト11回戦

始球式に磯野貴理子。はどうでもよい。月間19勝の球団新記録がかかった試合。何よりも2年目の高卒右腕の初先発試合。投げ合うのはライアン小川、ヤクルトは負ければ14連敗最下位転落だが、絶対にまけられない試合。さてどうでしょう?

1(三)宮本 丈 左 .250
2(中)青木 宣親 左 .321
3(二)山田 哲人 右 .293
4(一)村上 宗隆 左 .244
5(左)バレンティン 右 .281
6(右)坂口 智隆 左 .159
7(遊)奥村 展征 左 .250
8(捕)中村 悠平 右 .250
9(投)小川 泰弘 右 .111

1(中)野間 峻祥 左.286
2(二)菊池 涼介 右.291
3(一)バティスタ 右.286
4(右)鈴木 誠也 右.358
5(左)西川 龍馬 左.303
6(捕)磯村 嘉孝 右.379
7(遊)田中 広輔 左.178
8(三)安部 友裕 左.239
9(投)山口 翔 右

頼れる打線は初回から援護点。バティの13号ソロにこの日山口翔の球を受ける磯村の気合のタイムリーで初回から3点。

4回以降も追加点を重ねるが、何よりも驚いたのが、山口翔の投球。6回まで1四球の被安打0。どこかで見た光景だ。

結局打たれたのは7回。九州熊本工業出身の山口翔に対して同じく九州は、九州学院高出身の同級生、高卒2年目にしておそらく今年新人王を取るであろう村上宗隆。まさに永遠のライバルと言っても良いかも知れないが、相手は今、最も新人王に近い男。

その村上宗隆に二死からレフト前打の初ヒットを許したが、次のバレンティンからこの日8個目の三振を奪って、役目を終えた。

8回は菊池保則、9回は中村恭平がゼロに抑えて完封リレーの完成。ヤクルト打線は2安打2四球。

打線もすごかった。4回は野間と菊池で1点、5回は田中広輔で小川をKOすると、代わった久保から安部の代打小窪がタイムリー、さらに山口翔の打席でワイルドピッチでこの回3点。
6回は田中広輔の3ラン、7回にも1点を追加して9回バティスタがとどめのツーランで合計13得点。

予想のはるか上をいく7回95球、与四球1、被安打1の山口翔の投球と3本のホームランを含む16安打で援護した打線で月間19勝の球団記録の更新。

これで貯金が12となり、2位阪神までゲーム差3となり、交流戦前の残り1カードは2位阪神との3連戦。得意の2位叩きでがっつり首位固めして交流戦に臨みたい。

満を持して、僕は現地に向かいます。ということで31日、6月1日は現地のためこの記録はお休みします。後日、観戦記として書くと思いますが。

<ヤクルトー広島 11回戦>◇2019年5月30日 神宮球場
  123 456 789  R 安 失
広 300 133 102  13 16 0
ヤ 000 000 000  0 2 0

勝利投手 [ 広島 ] 山口 (1勝0敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 小川 (1勝7敗0S)
本塁打 [ 広島 ] バティスタ13号(1回表ソロ)、田中広2号(6回表3ラン)、バティスタ14号(9回表2ラン)
広島バッテリー 山口、菊池保、中村恭 – 磯村
ヤクルトバッテリー  小川、久保、風張、山中 – 中村、西田

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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒