carp2019

緒方監督の胃は鋼鉄か?負けのような引き分け対巨人8回戦

巨人は先頭に育成上がりでプロ初スタメンの増田大輝、そして2番坂本3番丸、他もいじくってまさに日替わり打線。これでは首位の座は長く持たないだろう。。
カープ先発は俺の裕太。やっと上げてもらえたよ。投げる相手は防御率1.59、4月4勝の山口俊。相手にとって不足無しだ。

1(中) 野間 峻祥 左
2(二) 菊池 涼介 右
3(一) バティスタ 右
4(右) 鈴木 誠也 右
5(左) 西川 龍馬 左
6(三) 安部 友裕 左
7(捕) 會澤 翼   右
8(遊) 田中 広輔 左
9(投) 中村 祐太 右

1(二) 増田 大輝 右
2(遊) 坂本 勇人 右
3(中) 丸 佳浩   左
4(一) 岡本 和真 右
5(右) 亀井 善行 左
6(三) ビヤヌエバ 右
7(左) ゲレーロ 右
8(捕) 小林 誠司 右
9(投) 山口 俊 右

中村祐太は初回、四球がらみで一死満塁のピンチを作り、1点を先制されて、また四球で二死満塁を作りながら、切り抜ける。
その裏、バティスタをランナーにおいて、誠也の100号2ランであっさり逆転。。

今度は祐太が3回に坂本にソロを浴びて同点。

3回終わって60球の中村祐太は、四回、二死一、二塁まで投げて四球とソロ本塁打の坂本勇人を迎えて交代。中村恭平にスイッチすると、初球をライトフライに抑えた。。ここは決断が早かったな。
そしてその裏、二死三塁から會澤タイムリーで3対2となり、中村恭平が5回レグナルトが6・7回、8回を一岡が抑えて9回中崎。

巨人3タテまであと、アウト2つのところまで来て一死二塁で坂本勇人。
レフト前に落とされて同点。。

9回もサヨナラならずで、結局連日の延長で12回裏には巨人田口を一死満塁まで追い込んだものの野間、菊池が内野ゴロに倒れて引き分け。。

勝てる試合だった。後1点、中盤の追加点にしろ、最終回にしろチャンスはあったが、打線が繋がらなかった。今年の悪い時期の打線だった。勝てる試合を勝ちきれなかった。負けに等しい引き分けと言っても良いだろう。

連戦の疲れと言えばそれまでなのか?

ただ、こうなるとまた悪い所に目が行ってしまう。中崎は4連投の影響があったか?田中広輔は三振がみっつと四球と敬遠。いまだに打率は.176。どこまで使い続けるのだろう?

緒方監督の胃は鋼鉄なのか、もしくはマゾなのか?今、一番我慢しているのは緒方監督のはずだと思うが。どこまで我慢できるんだ??

残る連戦は後3つ。それもナゴドだ。ここで打てないようだと、さすがの監督もいい加減決断の時だと思うのだが。。

<広島ー巨人 8回戦>◇2019年5月5日 マツダスタジアム
  123 456 789 10 11 12 R 安 失
巨 101 000 001 0 0 0 3 10 0
広 200 100 000 0 0 0 3 8 0

本塁打
[ 巨人 ] 坂本勇10号(3回表ソロ)
[ 広島 ] 鈴木9号(1回裏2ラン)

巨人バッテリー 山口、田原、戸根、中川、宮國、野上、田口 – 小林
広島バッテリー 中村祐、中村恭、レグナルト、一岡、中崎、菊池保、フランスア – 會澤

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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒