昨日、家に帰ってパソコンを点けるとちょうど、春の選抜高校野球ベスト8の最後の試合、報徳学園(兵庫)対仙台育英(宮城)の延長対ブレイクが行われていた。
結果は5-4で報徳学園が昨年夏の優勝校、仙台育英を下し、ベスト4進出。中々面白い試合が見れた。
結果、広陵(広島)、大阪桐蔭(大阪)、山梨学院(山梨)、報徳学園(兵庫)のベスト4となったようだ。
明日以降の組み合わせは、
第11日目
3月31日(金)
11:00 準決勝 第1試合 山梨学院(山梨)-広陵(広島)
13:30 準決勝 第2試合 大阪桐蔭(大阪)-報徳学園(兵庫)
さあ、ここからどうなるのだろうか?中々面白いデータが揃う。
まずは、第1試合の山梨学園
【センバツ】山梨学院、県勢初決勝まであと2勝 春夏通じ決勝未経験は計4県/データ 日刊スポーツ [2023年3月28日4時45分]
全国47都道府県のうち、春夏ともに甲子園の決勝に進出していないのは山形、山梨、富山、島根の4県。山梨県勢は関東圏で唯一、決勝に縁がない。
【センバツ】山梨県勢は準決勝の壁を破るか?過去準決は7戦7敗 山梨学院が広陵と激突 日刊スポーツ[2023年3月30日8時5分 ]
◆山梨県勢の4強 山梨学院が春夏を通じて初の4強。県勢のセンバツ4強は91年市川以来。過去の準決勝は春夏通算7戦7敗の山梨県勢だが、初の準決勝突破なるか。
◆林が4勝目 山梨学院・林が今大会4勝目。山梨県勢の投手が1大会で4勝したのはセンバツ初。夏の大会を含めても12年夏の神原友(東海大甲府=4勝)に並ぶ最多。
◆大会初の2桁得点 山梨学院が今大会全チームを通じて初の2桁得点。開幕29試合目で初の2桁得点は74年(全29試合で2桁得点なし)以来の遅い記録。
相手が広陵でなければ、山梨学園を応援したいところだったが、こればっかりはどうなるか?
さらに報徳学園。
【データ】報徳学園の勝利は吉兆?他校の連覇阻止した年は過去2度優勝 昨夏V仙台育英下す 日刊スポーツ[2023年3月30日8時55分]
◆報徳学園の連覇阻止 仙台育英の夏春連覇を阻止した報徳学園は、02年春1回戦で日大三の夏春連覇を阻止して優勝。横浜の夏連覇を阻止した81年夏も優勝している。
もうここまで来たらどこが優勝してもおかしく無いわな。広陵も山梨もフラットに見るのも面白いかも知れない。みんな頑張れ。
【動画】センバツベスト4にドラフト上位候補3人!しかも全員好成績! 高校野球ドットコム 3/30(木) 12:10配信
堀柊那(報徳学園)、前田悠伍(大阪桐蔭)、真鍋慧(広陵)
090-3990-0645