八幡正八幡の厄除祭(やくじんさん)やくじんさん2026
1月18日、日曜日。
やくじんさんい行ってきた。いつぶりだろうか?もはや記憶に無い。
昔から船津の厄除祭(やくじんさん)は1月19日と決まっていたが、近年日にちがずれたのか、昨年は日曜日だったように思う。今年は18日(日)と19日(月)という日程だ。
※情報によると、今年から2日間開催、来年からは土日になる、らしい。
なにはともあれ、18日の日曜日に家族そろって参拝することができた。
僕が子どもの頃にはやくじんさんと言えば、秋祭りと同じように屋台(出店)が並んでいて学校が終わると友達と出かけたもんだった。それは厄年とか厄払いとかいっさい関係なく、ただたい焼きたこ焼きを買って、そして親の代わりにふくびきをひいて、その5等以下の景品(しか当たったことない)の軍手やティッシをただもらって帰るだけの行事だった。
そういえば、福引には福引券が必要なはずだが、あれはどうやって手に入れるんだろうか?いまだにわからん。
行ってみるとそこには、なんとなくほとんど無くなったと思って、たいして期待していなかった出店が結構な数並んでいた。

鳥居の外からカステラ、たこ焼き、たこ焼き、たい焼き、鳥居の中にもイカ焼き、唐揚げ、りんご飴とまあ想像以上にお店が出ていた。子どもたちにお店あるよと言って連れて行った手前ひとつも無かったらどうしようとドキドキしたが、がっかりさせずにすんでほっとしたよ。
さらに拝殿前にもお店があって、拝殿前は正月と同じくぐり抜けの輪っか。中では厄年の当番の方々がおみくじ売ったり御祈祷の受付をしたりと、まあここは昔から変わらずってところか。
お正月に参ったばかりだし、相変わらず厄年には興味が無くてさらっとお参りだけすませて子どもたちと豚汁、たこ焼き、カステラをいただいた。四男はリンゴ飴がマイブームで必ず買うようになった。そんなに美味いか?まあいんだけど。
人が多いところにはあまり行きたがらない子どもたちには、これくらいの縁日?がちょうど良い。今年もハッピーに過ごせますように。

