carp2020

羽月のデビュー戦

今年はもうカープの事を書く事が無いかと思っていたが、さすがに昨日は興奮した。

6月19日に始まった今シーズン、6月は1試合も見れなかった。7月の後半ごろから少しずつ見れる時間ができたけど、僕が見た日に限って負けるのだ。

まあそもそも負け越し中のチームにおいて負け試合のほうが多いのは当たり前の事だ。

だが、昨日は最初から勝敗よりも楽しみな事があった。

試合開始前のスタメン発表。

センター龍馬
セカンド羽月
サード堂林
ファースト松山
キャッチャー坂倉
レフトピレラ
ショート田中広輔
ライト野間
ピッチャー森下暢仁

なんだこれは??だ。誠也を休ませ、当たっている長野も休み。菊池の代わりが上本でも三好でもなく、この日初めて1軍登録された2年目の羽月。わざわざようやくハマった2番堂林まで代えてだよ。

なんとも夢のあるスタメンである。野間のスタメン起用にも驚いた。さすがに大盛と羽月の同時スタメンは無理だったのだろうか?

羽月の初打席は送りバント。これをしっかりと決めたことで初回に2点。2回の2打席目は一死一、三塁から一塁線への完璧なセーフティーバントが決まって初打点。さらにこれが後ろの松山の3ランを誘発した。

その後の五回には野間と龍馬をランナーに置いて、二死一、二塁から右越えの三塁打を放ってさらに2打点。残りの打席は遊ゴロで三振無しの4打数2安打3打点という結果を出した。

ここのところ、大盛や中村奨成を起用するようになった佐々岡監督。もちろん水本二軍監督の推薦があっての事ではあるが、先を見据えた今回の起用。それに見事に応えた羽月隆太郎が次世代エース森下暢仁ズムスタ初勝利をつけた8月7日のピースナイター。

なんとなく今年は監督1年目と諦め感もあったがちょっとこの先が楽しみになってきた。そんな試合だった。

この試合をみて、小園、中村奨成、宇草あたりが何かを感じているならチームの未来は明るいはずだ。

身長1メートル67 広島・羽月 プロ初出場で2安打3打点!「自分が試合に…考えられなくて」

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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒
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