「YOUNG AND PRETTY」THE BLUE HEARTS

「YOUNG AND PRETTY」THE BLUE HEARTS

ほんとうに衝撃を受け、かつ今でも聞き続けている(ごくたまにであっても)生涯のお気に入りアルバム。毎日ひとつずつジャケを投稿する。説明は不要。

とりあえずノルマの10枚はこなしたので、ここからはもう少しゆるく適当にアップしていく。

「ヤング アンド プリティ/ザ・ブルーハーツ」

いわずと知れたブルーハーツセカンドアルバム。僕がリンダリンダに出会った時にはすでに発表されていたかも知れない。それくらい微妙なタイミングである。

なんせ、87年だけでファーストアルバムとセカンドアルバムの2枚をリリースしている。

ヤンプリの収録曲は
1. キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)
2. ロクデナシⅡ (ギター弾きに部屋は無し)
3. スクラップ
4. ロクデナシ
5. ロマンチック
6. ラインを越えて
7. チューイングガムをかみながら
8. 遠くまで
9. 星をください
10. レストラン
11. 英雄にあこがれて
12. チェインギャング

かつて、でんそんは言った。「ブルーハーツはファーストで終わった」と。当時僕には意味がわからんかったが、今ならほんの少しだけ理解できなくも無い。確かにサードアルバムの「トレイントレイン」以降、ガラッと色は変わるがヤンプリではまだ初期のブルーハーツ色と言っていいんじゃないかと思う。

このアルバムの中でもやっぱりベストなのは「チェインギャング」ではないだろうか?
ブルーハーツのファーストとセカンドアルバムを現役で生で聴けて、かつ、ライブにも行った僕は幸せだと思う。

ブルーハーツとの出会いでその後の人生がほんの少しでも変わったように思える。そんなアルバムだ。

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