carp2019

チーム打率.198の考察。対日ハム3回戦6月13日

またまた交流戦最下位。3カード連続負越しはロッテとカープだけ。セリーグ2位の巨人、3位の阪神とゲーム差2。もはや後が無くなった。投げるのは期待のルーキー山口翔。西武戦の失敗を取り戻せるか?さてどうでしょう?

1(中)西川 遥輝 左.289
2(右)大田 泰示 右.305
3(左)王 柏融 左.296
4(一)中田 翔 右.258
5(指)田中 賢介 左.255
6(二)渡邉 諒 右.236
7(遊)平沼 翔太 左.269
8(三)横尾 俊建 右.198
9(捕)清水 優心 右.280

先発(投)加藤 貴之 左 防3.56

 

1(指)長野 久義 右.224
2(二)菊池 涼介 右.273
3(一)バティスタ 右.299
4(右)鈴木 誠也 右.333
5(左)西川 龍馬 左.288
6(捕)會澤 翼 右.278
7(中)野間 峻祥 左.269
8(三)小窪 哲也 右.250
9(遊)田中 広輔 左.195

先発(投)山口 翔 右 防3.21

勝ちきれなかった、1対1ドロー。負けなかっただけマシだったのか?

初回に長野さんと菊池の二人で得点するが、二回にすぐに追いつかれた。先発の山口翔は5回を投げて被安打2の1失点。前回の西武戦で打たれてから見事に修正できた。その山口翔に勝ちを付けて上げらない打線と、前日吉田輝星に勝ちを付けたチームの差が出た。

試合は延長に入り、10回に1点を奪って勝ち越すものの、その裏にフランスが打たれて結局12回引き分けとなった。

緒方監督は「勝つチャンスはあった。勝ち切れなかったのは残念。だけど、負けないことも大事。投手も野手も最後まで頑張ってくれた。あしたにつながる試合だった」とコメントした。

確かにフランスアが打たれるなんて事は誰も想定していなかっただろう。山口翔を始めとした投手陣はものすごく良く頑張っている。問題は打線にある。

前日、スタメンを外した野間を7番センターに戻して1番DH長野。調子が悪いと外したはずの野間をなぜ戻したのか?野間はあきらかにおかしくなっているじゃないか。そしてここまで山口翔とバッテリーを組んだ磯村じゃなくて會澤。會澤もこの2~3試合全く当たって無いのになぜわざわざそうしたのか?

メットライフドームから始まった今回の交流戦。結局DHの使い方がかみ合わず、ずっと苦戦が続いた結果、ほぼ全員が調子を崩す結果になったんじゃなかろうか?それが交流戦チーム打率.198という結果だろう。
だとすると、それは対交流戦、対パリーグ、ひいては対日本シリーズに向けた準備不足では無かったんだろうか?

この接戦を勝ちきれないようだと、日本一には届かないのだ。

<日ハムー広島 3回戦>◇2019年6月13日 札幌ドーム
  123 456 789 101112 R 安 失
広 010 000 000 1 00 2 6 0
日 110 000 000 1 00 2 7 1

広島バッテリー 山口、中村恭、一岡、レグナルト、フランスア、中崎 – 會澤
日本ハムバッテリー 加藤、浦野、宮西、井口、石川直、公文、玉井、吉田侑 – 清水、石川亮

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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒