carp2019

歓天喜地・床田の完投勝利

結局1日でスタメンを戻した。違うのは松山がレフト、6番に西川でファースト。サード安部もスタメン。

1(遊)田中 広輔
2(二)菊池 涼介
3(中)野間 峻祥
4(右)鈴木 誠也
5(左)松山 竜平
6(一)西川 龍馬
7(捕)會澤 翼
8(三)安部 友裕
9(投)床田 寛樹

結果的に初回に打線が繋がって先制。その後3回4回にも得点して、先発床田が127球1点に抑えて完投勝利。

これこそが3連覇中の強かった(もはや過去形)カープの野球である。

ただし単に1、2、3番が機能しただけの話であって、なぜそうなったのかはわからない。むしろたった1日で打順を戻した所に迷走っぷりがうかがえる。

肝心なのはこの次の試合だろう。打線、スタメンの変更があるのか?ヒットを放った安部、打てなかった西川が次の試合でもスタメンなのか?打順は変わるのか?
そして先発京山をたったの3回3失点であきらめて継投に持っていったラミレス監督はさすがである。やはりこれからも手強い相手になるだろう。

それでもこの試合に勝てたのはやはり床田のおかげだろう。おめでとう。。

映像を見てないので、これ以上の事を書けないが今は素直に勝てた事を喜びたい。

<DeNAー広島 2回戦>◇2019年4月13日 横浜スタジアム
  123 456 789  R 安 失
広 102 300 000  6 10 1
D 100 000 000  1 4 2

勝利投手 [ 広島 ] 床田 (2勝1敗0S)
敗戦投手 [ DeNA ] 京山 (0勝2敗0S)
[ DeNA ] 神里3号(1回裏ソロ)

広島バッテリー   床田 – 會澤
DeNAバッテリー 京山、濱矢、笠井、砂田、藤岡、三嶋 – 伊藤光

【広島】床田、涙(?)のプロ初完投!鯉の連敗5で止めた 強気内角攻め奏功 スポーツ報知

タナキクが今季初の初回連打で好機演出→野間先制打 日刊スポーツ

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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒