水金地火木ドッテンカープ

水金地火木ドッテンカープ

11月23日、勤労感謝の日。すなわちカープファン感謝デー。

そしてカープの新キャッチフレーズ発表の日でもある。

そんな今日、来季のキャッチフレーズが決まった。

「水金地火木ドッテンカープ」

「水金地火木ドッテンカープ」が2019年シーズンのキャッチフレーズです。

小さな子どもから年配の方まで世代を超えてみなさんが口ずさんだことがあり、時が流れてもずっと頭の中にあるフレーズ「水金地火木土天海」をアレンジしました。

様々な特徴を持ちながらも同じ方向に公転する太陽系の家族である惑星、カープも「家族」のようなチームワークで戦ってまいります。デザインには、キャッチフレーズをリズムよくラップで刻むキャラクターを採用しました。リズムよくセ・リーグ4連覇、そして日本一を達成できるように突き進み、太陽系で1番輝くチームを目指します!

ファンの皆様にもラップを刻むように口ずさんでいただければと思います!!

なんやそれ??というのが、正直な感想だ。

まあ、去年も一昨年も似たような感想だったが。シーズンが終わるころにはなんとなく馴染んでるから不思議だ。

それにしても、ここ最近のキャッチフレーズを見ると、いったい何を目指してるんだろう?と感じる。

いつからこんな事になった?とふと考えると「ALL-IN」以降だろうか?やはり「ALL-IN」は秀逸だ。今でも色褪せない。さすがマーティーだ。

その後、野村監督になって2010年の「We’re Gonna Win 俺たちは勝つ」から「STRIKIN’ BACK 逆襲」「破天荒 GROUND BREAKERS ~前人未到~」「剣砥挑来(RALLYING TO ATTCK!)」「赤道直火(RED ALL THE WAY)」「常昇魂(RED RISING)」「真赤激~Burn it up!~」「カ舞吼!Kabuku」「℃℃℃(ドドドォー!!!)」ときて、今年のこれだ。

やはり「ALL-IN 」以降、あきらかに変わった。おそらくコピーライターが変わったのだろう。

過去のキャッチフレーズで個人的に好きなのは文句なしに「ALL-in」。そして98年三村監督の「TENGA CONFIANZA (己を信じて)」99年達川監督の「YES, WE CAN」そして2000年の「START FROM ZERO ZERO」これはかっこ良かったなー。

やはりシンプルが一番だ。己を信じて、やればできる、ゼロからのスタート。きちんと意味が分かるのも良い。ちなみに2000年の「START FROM ZERO ZERO」は、83年の古葉監督時代の「START FROM ZERO」のリサイクルである。さすが達川さんだ。

2019年、4連覇そして日本一に向けて、水金地火木ドッテンカープ!!

やっぱり変だ。

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