植物

カラスビシャク

畑でふと目に留まった雑草?

カラスビシャクというらしい。
烏柄杓 オモダカ目/サトイモ科/ハンゲ属 花期/4月下旬~9月

和名の由来は、仏炎苞とよばれる花の独特の形状が、役に立たないという意味でカラスが使う柄杓に見立てられて名付けられている。別名は、ハンゲ(半夏)、ヘソクリ、へブスともよばれる。日本の地方により、ヒャクショウナカセ(百姓泣かせ:鹿児島県)、カラスノオキュウ(烏のお灸:群馬県)の方言名でも呼ばれている。別名の「ヘソクリ」は、この草が、昔は漢方薬に使うため、根茎を掘って薬屋に売って小銭をためたというところからきている。

花言葉は、「心落ち着けて」である。
wiki

こんな雑草にもちゃんと花言葉があるんだな。

そして半夏(はんげ)ってどっかで聞いたと思ったら、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)だって。漢方薬の事だ。去年、僕が胃の調子が良くなくてキリン薬局に行った時にこれ飲んどきと言われたのが半夏瀉心湯だったのだ。

よくわからんがムカゴが取れるのか?これはしばらく抜かずに観察してみよう。

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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒
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