『平和憲法』の存在意義
さて、選挙が終わったら早速改憲に向けて準備が始まった。
今回の選挙で自民党支持者から「誰も戦争など望んでいない」という発言が上がっていたが、それはまあその通りだろう。
で、彼らがいうにはそのために防衛力の強化が必要だと。要するに、武力を持って武力に抵抗するのだと言うのだが、それって結局戦争なんだとなぜわからんのだろう。
戦争を望まないのであれば、現行の憲法と非核三原則を改正するなんてとんでもないだということに気づいてもらえたらなと願う。
現にロシアは、「日本が『平和憲法』と、非核三原則を維持すれば日本に攻め込むことは無い」という趣旨のコメントを出しているのだ。これ以上の防衛力があるか?
ロシアに限らず、世界中どこの国とて日本に対しては同じだろう。現に80年間それに守られてきたのだ。
#ママ戦争とめてくるわ
ロシア外務次官"東京に警告"
2026年02月06日 17時50分RecordChinaロシア外務次官が日本に警告
ロシアのセルゲイ・リャブコフ外務次官はこのほど、「ロシアは、日本政府の一部発言に懸念を抱いている。それらの発言は事実上、日本の『平和憲法』を覆し、非核三原則から逸脱するものだ」と指摘しました。リャブコフ外務次官はさらに、「モスクワは東京に対し警告を発する。陸上配備型の中距離ミサイルシステムを含む特定の兵器システムの配備は、われわれの報復措置を避けられないものにするだろう。われわれは相応の軍事技術的対抗手段を講じるつもりだ。日本はこうした行動によって自国の安全保障を強化できると考えているかもしれないが、その結果は逆効果になるだろう」と指摘しました。(提供/CRI)
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