carp2020

次世代エース森下暢仁のプロ初完封

今年もドラ1が大活躍。

デビューから7試合に投げて4勝2敗の大活躍。

デビュー戦こそ勝ち負けつかなかったが7回104球を投げて4安打無失点だった。

そして昨日7試合目の登板で阪神相手に、2安打、先発全員から三振を奪う12奪三振、四死球0でプロ初完封。これで阪神戦は3勝3勝。

今季初めの新人の完封勝ちは、広島では14年9月6日大瀬良以来。

2桁奪三振で無四死球完封勝ちした新人は17年8月26日山岡(オリックス)以来で2リーグ制後10人目。セ・リーグの新人では61年5月17日権藤(中日)以来となり、広島では球団史上初めて。森下は9回2死から近本に2安打目を打たれたが、仮に近本を抑えて2桁奪三振で準完全試合(許した走者1人の完封)を達成していれば新人ではプロ野球初の快挙となるところだった。

毎年毎年、ドラ1の活躍がすごい。だが、去年の小園は今季2軍でくすぶっている。そこは高卒と大卒、投手と野手の違いもあるだろう。

森下暢仁の実力はもはや疑いようがない。ここで岡田と矢崎が復活してくれれば完全な投手王国になるのだが。

ひとつだけハッキリとわかっている事は、森下暢仁が大瀬良に続く次世代エースであるという事だ。

森下暢仁の完封インタビュー

―初完封について

初勝利の時は最後まで投げ切ることができなかったので、きょう最後までゼロで投げ切ることができて良かったです。

―一週間前と同じ、阪神が相手、どんなことを考えて?

前回4点取られてしまったので今回はしっかりと抑えるように意識して投げました。

―きょうはすべての球種が良かったように見えました。

きょうはストレートがほんとに良かったなと思います。

―今後に向けての自信に?

きょう、最後まで投げ切ることができたのでいい経験になりました。

―奪三振、多く奪えた要因は?

やっぱりストレートをしっかり投げることができたので、そのほかの変化球が生きたのかなと思います。

―無四球、死四球なし。

ここ最近の試合ではフォアボールばかり出していたので、ストライク先行で投げれて良かったと思います。

―初タイムリーは?

抜けてくれて本当に良かったなと思います。

―次回に向けて。

次回もしっかりと最後まで投げ切れるように腕を振ってがんばりたいと思います。

 

試合日 対戦 スコア 勝敗 投球回 被安打 自責 失点 球数 奪三振 四死球 被本塁打 打者 防御率
8/14 阪神 6-0 9 2 0 0 127 12 0 0 29 2.31
8/7 阪神 11-6 6 6 3 4 108 4 4 0 27 2.87
7/31 巨人 1-2 5 4 2 2 100 4 6 0 25 2.56
7/23 阪神 4-2 6 4 2 2 120 10 2 1 24 2.36
7/9 DeNA 1-5 5 8 2 2 122 6 4 0 26 2.18
6/28 中日 10-3 8 2/3 9 3 3 136 7 2 0 35 2.22
6/21 DeNA 1-2 - 7 4 0 0 104 8 2 0 26 0.00
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moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒
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