ソフト

「EaseUS Disk Copy」でディスククローンを行った。

ノートパソコンをSSDに換装するために、イーザスソフトウェアの「EaseUS Disk Copy」を使ってみた。
このソフトを使う事で、HDDのデータをそっくりそのままSSDにコピーができる超便利なソフトなのだ。

コピー元は500GBのHDD、そして移す先はUSBで接続したSSD500GBである。

この画面のディスク5がコピー元、ターゲットディスクはディスク4になる。
まず、コピー元のディスクを選択して、今回はただのデータのコピーでは無く、OSのクローンを作るので「セクターバイセクター方式コピー」にチェックを入れる。

次にコピー先となるターゲットディスクを選択する。

万が一コピー先のターゲットディスクにデータがあれば全て消去される。その確認画面がこちら。

今回はたまたま、全く同じ容量のディスク同士だが、もちろん500GBから1TBなども可能である。

無事に完了。約3時間ほどかかっただろうか。これはPCのスペックによっても差が出るだろう。

このソフトを使ってみて感じた事は、とにかく簡単、便利でわかりやすかった。これは安心して使えるソフトだという事だった。

ソフトのダウンロードはここから。
EaseUS Disk Copy 3.0

操作ガイドもあるので安心である。

今回はPro版を購入したがこれだけの機能でこの価格なら十分だろう。

ABOUT ME
moja
昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒