春分の日の日記2026年3月20日金曜日
思えば3年前の春分の日(この年は3月21日)は嵐のような風雨で、それこそ病室の窓から外を眺めていたのを思い出す。入院3日目で今が何日何時なのかもわからなかったが、室内にはFMラジオが流れていてその日が春分の日であることを教えてくれていた。
今日は3年前とはうってかわって春のような陽気の1日だった。今年は三寒四温というのが無かったように思う。多少冷えた日はあれど、いつものような冬、春、冬冬春みたいなことは無く、日に日に春の気配が増すようにここまできた。
そんな中今週に入って急に体調が良くなり、長男の受験も無事に終わり特に予定の無かった今日は表の草むしりや、なんならトマトの種まきまですることができた。
昨年の春を最後に草刈り機も使えなくなり、もはや今年は畑などとうてい無理だと思っていたが、もしかしてこの体調が続けばあるいはもしかしたらと思い、とりあえず種を播いておこうと思いたった。
正直この先どうなるのか全くわからない。果たして今年は畑ができるんだろうか?そんな事をいちいち考えるよりも今できることをやるだけだ。

