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ドラマ『沈黙の艦隊』シーズン1【東京湾大海戦】

先日映画を見に行って予告編を見ながら沈黙の艦隊の劇場版が来月公開されることを知った。

というこでさっそく『沈黙の艦隊』 - シーズン1【東京湾大海戦】をAmazonでおさらいした。

僕自身これの原作を読んだのはもう30年も前だから正確には覚えていない。近いうちにまた全巻買って読もうとは思うが。

シーズン1は海江田史郎が原潜・シーバットを手に入れて東京湾に入り、日本と同盟を結んで、ニューヨークに向けて出発する。その出発した東京湾でアメリカ海軍と争う場面が描かれていた。最後は大統領が海軍を止めてシーズン1が終わる。

この作品自体は完璧で映像、キャスト、音楽どれをとっても文句のつけようがない。江口洋介も立派な俳優になったなと感慨深い。エンドロールで驚いたのは中村倫也か。彼の主演の作品を見て顔と名前を覚えたつもりだったが、入江役を彼が演じていることに全く気が付かんかった。主題歌がAdoで楽曲提供はB’zとか、Amazonやネットフリックスの撮影が金が違うと聞いているが、確かにスケールが違いすぎる。ある意味良い作品がつくれて当たり前ともいえるのかも知れない。

次の劇場版はその続きかと思っていたが、どうやら違うらしくて『沈黙の艦隊 北極海大海戦』となっている。少なくともニューヨークへ向かうのではなさそうだ。まあそれは来月の楽しみにおいておこう。

そしてよくよく調べると、2023年の劇場版というものがあるらしい。劇場版映画(未公開シーン含む)が2023年9月29日に公開され、その完全版となる連続ドラマが2024年2月9日にAmazon Prime Videoで配信開始(1話~6話)、続く2月16日に第7・8話が配信。ということで、基本は同じものらしい。

以下Amazonによるあらすじである。

日本の近海で、海上自衛隊の潜水艦が米原潜に衝突し沈没した。艦長の海江田四郎(大沢たかお)を含む全76名が死亡との報道に衝撃が走る。だが実は、乗員は無事生きていた。事故は、日米政府が極秘に建造した高性能原潜「シーバット」に彼らを乗務させるための偽装工作だったのだ。 ところが、海江田はシーバットに核ミサイルを積載し、突如反乱逃亡。海江田を国家元首とする独立戦闘国家「やまと」を全世界へ宣言する。 やまとを核テロリストと認定し、太平洋艦隊を集結させて撃沈を図るアメリカ。やまとを追いかける、海自ディーゼル艦「たつなみ」。その艦長である深町(玉木宏)は、過去の海難事故により海江田に並々ならぬ想いを抱いていた。

タイトル:沈黙の艦隊 シーズン1【東京湾大海戦】

公開日(配信開始日):2024年2月9日(Prime Video、1~6話)/2024年2月16日(7・8話)
監督:吉野耕平/中村哲平/蔵方政俊/岸塚祐季
原作者:かわぐちかいじ
原作:漫画『沈黙の艦隊』(講談社『モーニング』連載、1988~1996)
映画脚本:髙井光/鎌田哲生
撮影:小宮山充
原題:沈黙の艦隊
配給:Amazon MGM Studios(Prime Video配信)
劇場公開日:2023年9月29日(劇場版映画・特別編集版)
ジャンル:軍事サスペンス/政治ドラマ
製作年:2024年
製作国:日本
上映時間:連続ドラマ全8話(シーズン1)

キャスト
海江田四郎:大沢たかお
深町洋:玉木宏
市谷裕美:上戸彩
南波栄一:ユースケ・サンタマリア
入江蒼士:中村倫也
山中栄治:中村蒼
速水貴子:水川あさみ
竹上登志雄(首相):笹野高史
海原渉(官房長官):江口洋介
曽根崎仁美(防衛大臣):夏川結衣

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昭和47年生まれ。生まれた時からカープファン。 姫路生まれ姫路育ち。現在は相生市矢野町榊。 パソコン販売・修理・組立、出張サポート、ホームページ制作・WEBデザインなど。 奥さん1人と4男の父 真宗門徒
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